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まとめ
2014/06/28(Sat)

タネから栽培のキュウリ:はじめてのちゃんとした摘心

 そういえば、キュウリの「摘心(てきしん)」というのを、ていねいにやったことがありません。なんでも根元付近の5節くらいまでにできた花やら脇芽を取り除いて、その後の株の生長をよりよくする作業らしいです。
どれどれ、やってみるか。というわけで、ネット検索し、見よう見まねでチョキンチョキンしてみました。(撮影:6/24)

どうもなんか、もったいないような気がするなあ。せめてお浸しにでもしようかしら…。

根元付近がすっきり。ネットにからませました。(6/28)

このフェンス下の場所は、トマト用に使われていたところです。
しかしそのトマトのフルティカ(手で押さえている左側の茎)が病のため下葉がなくなったので、陽当たり良好の一等地に早変わり。おかげさんで、キュウリがここへ引っ越してこられたというわけでして。トマトの元気がないのは残念だけど、「災い転じて福となす」と思うことにしてます。

キュウリは、ミニサイズの千成(せんなり)という品種です。水耕栽培に仕立てました。

今咲いている雌花からは収穫してもよいそうなので、ここからがいよいよスタートですな。

千成は、実は主枝と側枝の両方につき、かつ、房状に1~3個以上の実がなる品種だとのこと。
雌花が4個! 思わず数えちゃうなあ。

あ、でも考えてみたら、このキュウリはミニサイズでした。だから4本実がなっても、普通サイズの2本分以下の重量かもしれません。お得なのかしら? 
うん、お得かもしれませんぞ。葉っぱが普通のキュウリより小ぶりなので、栽培面積が少なくてすみそうではありませんか。そうだ、そうだ、と一人納得したりなんかして。

こちもキュウリで、イボイボのある四葉(すうよう)系のシャキットです。

これはまだネットが張れる場所にあきがなくて、今はまだコンクリートフェンスのところにおいてます。とりあえず物干し竿から紐を伸ばして這わせてるんですが、生長が早くて早くて。しかも、ミニサイズじゃないから、茎も太く葉っぱも大きい。極小ベランダ向きではなかったかも。
もしもーし、できましたら、実のほうも普通より3倍くらいでっかいのをお願いしたいんですけどお~♪

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