タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:水耕栽培と土栽培の味

2014.06.29 15:53 | EDIT

 ブラックゼブラの水耕栽培の実はすでに頂いたのだけれど、土栽培のほうはまだでありました。そうだそうだ、これをやってみなくっちゃね。それぞれの実のなり具合はこんな感じです。

土栽培のブラックゼブラ。色浅黒く、さわるとごつごつしてます。


水耕栽培のブラックゼブラ。神社の鳥居色。さわり心地は、若干やわらかいかなあ。


収穫。左が土栽培で右が水耕栽培です。水耕のほうが小さいのは、たまたまです。


半分にしました。左が土栽培で右が水耕栽培。

違いはわかりません。ともに甘味は少なく、旨みややありでした。そして、どちらも皮が固くてしっかり。お口に残ります。ジュース部分はほとんどありません。果肉も固いです。どうりで、収穫時期はいつかなあとさわってみても、わからんかったわけだわ。
ひょっとしたら、くずおれるほどに柔らかくなるまで待ったほうがいいのかなあ? なにぶんお初栽培なもので、さっぱりわかりませーん。

ちなみに、パープルロシアンの断面はこのようになっておりました。

ジュース部分あり。こちらは皮が薄め。実にさわると柔らかくなってくるので、「おつ、今かな」と察しがつきやすいです。

なお、この日(6/24)収穫したトマトです。上の実も含んでいます。左はしの2個がブラックゼブラ。

右下と中央下の茶色っぽいのが、パープルロシアン。黄色がスーパースノウホワイト。赤色がフルティカ。やれ甘いの、やれ大味だのと、なんじゃかじゃ品評会をしながら頂きました。ごちそうさまです。

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