園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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タネから栽培のトマト:雨に追われる収穫

 樹上で充分に熟してから収穫しようと思うのに、そうはいかんのでした。
ブラックゼブラ・水耕栽培の実を、一房丸ごととれたと喜んだんですが、1個が傷んました。(撮影:6/30)

雨が続いたせいで、熟しかけの実はかびやすくなっているのでしょうか。

これでは他の実も危ういかもしれんので、赤くなってきたものはかたっぱしから収穫。

左上の黒くなってるのは、新たに見つかったもの。実と実が重なり合っているところがことに、危ない危ない。右側の緑色めいた黒っぽい実はブラックゼブラの土栽培です。黄色がスーパースノウホワイト。その下の卵型はパープルロシアン

 この日の午後。なんだか気になってもう一度見回り点検開始。これは、ブラックゼブラの土栽培の実です。

見たところなんともなさそう。

ですが、ガクのところに亀裂ができはじめているのを発見。


しょうがない。この一房も収穫じゃあ。

この日の味は、旨み薄め、皮極めて固し。思うようにはいきませんなあ。

【追記】
トマトのうち、3種類は水耕栽培と土栽培の両方で育てていて、味のちがいを感じることはないなあと思っていたけど、ブラックゼブラだけは、土栽培のほうが旨みが上です。しかも、実が大きいときている。そういや色もちがって、土栽培は黒々してますし。どこがどうなってちがいができるんだろう。おもしろいです。

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