タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:大きさと美味しさ

2014.07.12 17:15 | EDIT

 ブラックゼブラは、水耕栽培よりも土栽培の株のほうが実がよくつき、この中段あたりの房がやけに重々しくなってきました。(撮影:7/7)

数えたら全部で10個。自力ではもちこたえられないんじゃないかなあ。

よく見ると、亀裂がはいりはじめているのもあり。


とにかく、不織布でできた排水排水溝用の袋でおおい、上からぶら下げたり、支柱にくくりつけたりしています。

これでなんとかしのいでもらおうじゃないの。

 そして、台風が来そうだというこの日(7/10)の夜、大慌てで収穫。

小さいお盆にのっかってるのが、ブラックゼブラ。いつになくまとまってとれました。黄色がスーパースノウホワイト。まだオレンジ色のフルティカも。ちょっと早すぎたけど…。ミニキュウリの千成(せんなり)も、もいじゃいました。

せっかくだから、ブラックゼブラをまじまじと眺めて見る。なんかおもしろい模様だなあ。


 翌朝も、お日さまのもとで小ぶりなのを1個見物。迷彩服にも見えるぞ。


半分に切ってみたら、けっこうジュースな感じ。今までは、こんなにタネがなかったけどなあ。

お味は満点。すっぱさも少々あり。じつに美味しかったです。中段より上になると、実はいっそう充実してくるんでしょうか。


 一方、スーパースノウホワイトも大きなのがとれました。とっても期待の粒々です。

と、ところが、お味がなぜか大味なんでございますよ。収穫が遅すぎちゃったのかしら。この間までは、小粒でも、ほわっとした甘味がたのしかったんだけどなあ。大きくして房どりしようと欲ばったせいかも、です。
あーあ、大きなつづらを選んじゃった気分。
…てなわけで、一喜一憂の台風騒動でございました。

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