タネから栽培のトマト「フルティカ」:おしまーい

2014.07.12 17:20 | EDIT

 甘くておやつな味のトマト・フルティカが終わりました。土栽培と水耕栽培の2株ありましたが、なにやら葉が黄色になる病気にかかったようで、どんどん葉っぱがなくなり、茎ばかりのところに残った実がこれだけありました。(撮影:7/11)

「青トマトの房どり、美味しいよぉ」、なーんてね。実をはずして、このまま追熟を待つことにします。

食べると、にやっとしちゃうトマトでありました。ぜひ、来年も育ててみたいなあ。
この美人トマトのタネをくださったのは、ベランダ水耕菜園のruneさん。ごちそうさまでした!
実家(岩手県・陸前高田市)の母のところでは今、フルティカは着々と実をつけているそうです。

【追記】
 フルティカの終盤の収穫で、どういうわけだかゴールドになっているこんな実がよく見られました。
ゴールドのフルテイカ

何かの病気にでもかかったのやら、突然変異だったのやら、理由はわかりません。病気だとしても、もう食べちゃったもんなあ。おなかはぜーんぜん平気。なにしろ子どもの頃から家族に「鉄の胃腸」と呼ばれておりましたもので。へへっ。


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Category: 果菜類 - トマト
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コメント

おお!ゴールド!

これは素晴らしい!ゴールドじゃないですか。
なんか、成長条件の最高の時にこんな実がなるらしいですよ。
うらやましい・・・・・・・お味はいかがでしたか?

もん | 2014.07.15(Tue) 16:51:52 | URL | EDIT

もん さんへ

えっ、てっきりよろしくない病気にでもなったかと思ってました。株が元気な証拠だったなんて、わあ、よかったです。どうりで食あたりもしませんでした(笑)

味ですが、特に変わった感じはなく、いつもどうり美味しくいただきました。
あ、でもちょっと果肉が柔らかいかなあ。よく熟しているってことかもしれませんね。

そうだそうだ、金粉入りのお酒みたいに、このゴールドトマトも高級っぽく売りに出せるかも、なーんてにやけたことを企んでしまいそうです。
でもそれなら、また同じように作れるようにならなくちゃですもんね。偶然じゃあねえ。
うーむ、儲けるって大変だあ、と、またひとりごとを言ってしまったりなんかして。

もんさんは、ほんにいろんなことをご存じでいらっしゃる。ステキ情報をありがとうございます!

ともこ | 2014.07.16(Wed) 19:33:48 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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