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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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タネから水耕栽培のキュウリ「千成」と「シャキット」:収穫!

 先日の出張先で荷物の搬入が終わった昼頃は、猛烈な暑さでした。駐車場においといた車が蒸し風呂状態。梅雨明けじゃなかろうかと思ったけど、まだそうではないみたいで。

 帰宅するやいなやベランダへ急げ。こんな日は、キュウリ♪キュウリ♪キュウリ♪でしょう。
食べ頃がありました。ミニキュウリの千成(せんなり)。


お塩をふって、まな板でゴロゴロ板ずりしたら、できあがり!

むしゃむしゃ。カッパの気分。こうしてキュウリを食べると、「夏だ!」って思います。

あ、そういえば、千成のお初収穫のシーンを記録し忘れてました。これですわ。(撮影:7/10)

種まきは5月22日。収穫は、それから約1ヶ月と3週間後(53日)だったことになります。

まだ小さいと思っても半日のうちにもう収穫サイズになっていたりするんだなあ。ミニは早い早い。(7/10)


千成は2株ありますが、こちらのもう一株もほぼ同じようなできです。



 一方、イボイボのキュウリ(四葉系)のシャキットも、イボイボぶりを発揮。(7/12)


ではでは初収穫。(7/12)

〈最初の実は、あまり大きくならんうちにとったほうが株の生長によろしい〉と勉強したので、小ぶりサイズ。えらいなあ、わたくし。成長しつつありますかな。(タネ屋さんの推奨収穫サイズは、21~22センチだそうです。)

あのう、このシャキットをいつまでも手のひらにのせておきたくはないです。かなりのイガイガ感でして、洗うときは、当方、素手でもOKなグローブなみの手を所持してはおりますが、念のため亀の子タワシを使用しました。

お味は、くっきり異なりました。千成は果肉が柔らかく水分いっぱい。シャキットは固めでカリッとした歯応え。それぞれのおもむきがあっておもしろいです。のどが渇いたら千成で、つまみにするならシャキットでしょうか。
どちらもうどん粉病には強いとのこと。期待してまっせ。

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