タネから栽培のキュウリ「千成」:節ごとに咲いた花は全部実になる?

2014.07.16 19:39 | EDIT

 節ごとに雌花がつく、節成(ふしなり)のミニキュウリ、千成(せんなり)。そのとおり、雌花が節に2個から3個つくんですが、当ベランダでは、それが全部実になるわけではないようです。

こちらはそのうまくいった実のつきかた例。2個ぶら下がってますでしょ。


でもじつは、1個の実はつくけど、残りの実は衰弱してしまうのでありました。


かくして、熟しそこなった実が5個や6個や7個や…。(いつまで続くんだろうなあ。)


したがって、節成りといっても節々に1個だけつくというのが、どうもうちでは相場のようです。


そしてたまに脇芽をとるのを忘れてしまうので、脇芽に実がついちゃったりなんかして。いかんなあ。


そんな元気な脇芽が捨てがたく、水にさしておいたらうまく根付き、新しい苗になっちゃっいました。


この挿し芽は、茎も葉も元の株よりは小さいけれど、一丁前に雌花がついてます。

ちゃんと育ってくれたら、もうけもんでっせ。

本日(16日)の千成の収穫。うれしいな。

忘れよう、お店で「一袋6本入り160円」だったことは。うちのは美味しいんだもん。新鮮なんだもん…。

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Category: 果菜類 - キュウリ
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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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