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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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タネから栽培のトマト「パープルロシアン」:土栽培の最後の房

 トマトの収穫が、だんだん間遠になってきました。前回の10日からもう6日も過ぎてしまいましたもんね。

土栽培のパープルロシアンの最後の段は、水耕栽培の株のときと同様、またしても物干し竿にひっかかっています。(撮影:7/14)


ことに、このデカイやつ。

竿のフックと竿によりかかってお育ち中。サーカス技ですな。

2日後(7/16)。まだ青いけど大きいのだけ収穫しちゃいました。

重さは、左から170グラム、60グラム、160グラム。当方のベランダでは大きい部類にはいるでしょう。
さすが、物干し竿育ち。高いところでで育つ実はりっぱだなあ、なーんて思ったり。
なお、パープルロシアンの残りの実は、この真ん中の60グラムぐらいのが10個ほどでおしまいになりそうです。
他のトマトも収穫。

真ん中の黄色いのがスーパースノウホワイト(土栽培)で、左がブラックゼブラ。ブラックゼブラも、あと20個ぐらいでおしまいかなあ。


【ベビーコーン体験】
 私、ベビーコーン(ヤングコーン)の実物は缶詰とか瓶詰めでしかお目にかかったことはありません。だから、あれはきっとトウモロコシの小さく育つ品種なんだろうなあと思っていました。
 昨日、友人の畑に行ってちょっぴりお手伝い。友人がトウモロコシの脇芽取りをするというので見ていたら、その脇芽ってやつをかき取って、「ほら、ベビーコーンよっ」って差し出してくれたのがこれ。

し、しらなかった…。いや、知ってはいたのです。つい最近、ぽたぽたもんばたけのもんさんのブログ記事「トウモロコシ収穫までの作戦あれこれ」でちゃーんと勉強していたはずなんだけど、実物と結びついていなかったんです。実際に自分で脇芽をかき取って葉っぱをめくってみて初めて、これがベビーコーンっちゅうもんかと実感できたのでした。
そして、ベビーコーンは木に何本もくっついて生えているもんだと思ってんだけど、ちがってたんですね。1本の株から1本かせいぜい2本ぐらいしかとれない貴重なもんだったとは。

 缶詰でない、生のヤングコーンはお味に迫力がありました。お味噌汁にいれたんだけど、実がカチッとしててプチプチ感もいっぱい。こんなにも美味しいもんだったとはなあ。
畑なればこその体験でした。ごちそうさまでーす。

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