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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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タネから栽培のキュウリ:日射しはお肌の大敵?

 5月22日にタネまきしたキュウリのシャキット(イボイボの四葉系)。2ヶ月あまりでどうやら終了のきざしです。(撮影:7/29)

曲がった実はあるものの、まっすぐな小さい実があるからまだまだいけそう、と思いきや、その小さいやつにさわると、ふにゃふにゃ。しょーがない、撤収だあ。わりと短命だった、6月・7月栽培バージョン。さびしいですぞ。

かくして、最後の実となりにけり。

真ん中の1本ずんぐりしてるのは、千成の挿し芽にできた実です。
挿し芽だからほとんど期待できない苗だと思っていたのに、ぽつぽつと実ができます。

この日(8/3)も、その挿し芽株に1個。

向こう側に見えるのが株の先端。まだ緑色で元気そうだから、もう数個ぐらいできるのかもしれません。残り物には福がある、かしらね。もうけもんです。


さて、キュウリはこの夏、“その株が終わったらすぐさま次のタネまきする”という作戦でまいろうと思っています。さっそく、第2弾のタネまき組を養成(タネまき:7/5)。

約20日ほどでペットボトルサイズに達した、千成2株とシャキット2株が風にそよそよ~。(7/29)


ところが、なにゆえか千成の2株がぐんにゃり! ボツ、ですな。(8/2)


液肥の不足か?

いや、たっぷりあるから、そうじゃなみたい。培地も湿っているし。
根を見ると、思いの外短い。まだあまり伸びてなかったらしい。葉の生長に対して根がまだ貧弱だということだよなあ。オトナのしっかりした株になるまで、なにかしら補ってやらねばならんことがあるのかもしれない。

それは、うーん、たぶん「強すぎる日射し」かもしれない、と予想してみました。このところ気温が34度を越えていることですし。

…というわけで、残りのシャキット2株を日射しから守る作戦開始。といっても、ただただ株の置き場所を移動しただけです。かんかん照りのフェンスから、陽があたるようなあたらないような場所へ。

それでも、右の株がちょっと怪しいでしょ。
じつは、株がぐんにゃりする原因は最初、千成という品種が弱っちいのかと疑っていたのです。だけど、つづいてシャキットも右の株のように倒れかかってきたもんだから、これはイカンと思い直したというようなわけでして。あーあ、ガックリ、ドキドキ。しばらくは液肥をたっっぷりめにして、様子みかなあ。

そうそう、ボツになった千成の第3弾も準備開始しときませんとな。

なになに、千成だけじゃなくてシャキットも第3弾の準備をしといたほうがいいかも、ですか?…ううううっ。

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