園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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熱闘!ベランダキュウリ

 お久しぶりでございます。遠出から帰って、ようやく平常の暮らしに戻りました。それにしてもお暑うございますなあ。このところの最高気温が35度台だそうで。ほんにもうぐったり。

さてさて、ベランダの記録です。
8月8日。出かける前は涼しめで、ベランダのキュウリは青々としておりました。こちらはイボイボの実になるシャキット。(タネまきは7月5日)


同じ品種のもう一株も鮮やか緑。


そして、ミニキュウリ・千成(せんなり)の脇芽を挿し芽にした苗も、小さいながらご健在。


さらに、その千成の第3弾ということで8月初めにタネをまいた株も本葉ができつつあります。

…とまあどれもみな、まだこれから大きくなる苗。気がかりではありますが、留守番の者に世話を託すしかありません。しかも数日はその留守番もいないので、はたして持ちこたえるもんやらなんやら。


ハラハラしつつ外出からもどり、急ぎ、ベランダ点検開始。(撮影:8/21)

だら~んとしてました。そりゃそうですわなあ、この暑さですもの。でもなんとか生存はしておるようです。ホッ。

左の2本は、イボイボキュウリのシャキットですが、すでに花が咲いてました。

家をあけてから1週間以上たってますもん。生長も進んでいたんですねえ。

上の写真の一番右端が挿し芽のミニキュウリ・千成でありますが、なんと実が収穫サイズになってました。


とはいえ、その他の実は尻尾が黄色に変色したりなんかして、だいぶ怪しい感じ。

それでもまあ、よく持ちこたえていることで。ありがたや、ありがたや。

もう一つ、まだ本葉が出たばかりだった千成。か細い茎ではあるけれど、にゅーっとツルを出してます。

こちらは暑い時間でも葉は垂れ下がることもなくこのままみたい。小さい株の方が水分の蒸散が少ないからかなあ。こういう小ぶりなサイズのときに真夏を迎えると、案外うまくいくのかもしれないなあと思ったりしています。

 昼間、あんなにぐったりしていたキュウリですが、午後3時くらい、日が入らなくなる時間帯になると、葉っぱはピンと上向きに変わるようです。

こうした、いくぶん涼しくなる時間があるから、なんとか持ちこたえているのかもしれません。

 それにしても、暑いっ! ランニングと半パン、氷はちまきで応戦するも、縫い針を持つ手が止まり、まぶたは垂れ下がり、そのまま床に伏して昼寝体勢になってしまうのは、なんとかならんかなあ。じゅうたんにヨダレの池ができてますがな。

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