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まとめ
2014/09/03(Wed)

めざせ秋冬トマト:7月中旬の種まきの その後

 トマト栽培は今年、2回目(種まきは6月末)が全滅して、3回目の種まきを7月15日に実施。その苗はどうなったかと申しますと、このような塩梅になっております。(撮影:9/2)

もうね、ひょっろひょろの、ふっらふら。支柱にしがみつかせてますが、どうしようもありませんな。

こちら、パープル・ロシアンですが、節と節の間が20センチ以上もあいてしまうほどに徒長しております。


コストルート・ジェノベーゼなんざあ、1本立てになるはずが、3本に枝分かれしてしまいました。

脇芽というのともちがう感じです。生長点部分をみずから半分に分割してしまうみたい。どれを生かして、どれをボツにすべきか。私にはもはやどうしていいかわかりません。

こんなじゃイカンだろう。もう降参。まいりました。退散すべし、と思った矢先。
ブラック・ゼブラ(水耕栽培)に、花が咲いてました。


コストルート・ジェノベーゼ(土栽培)にも花。


パープル・ロシアン(水耕栽培)にも花。

どうやら、それなりに実をつけるおつもりらしい。
でもでも、花が咲いているのは、根元からもう50センチ近くも上の方なんです。どーすんだか。着果、できるのでしょうか。

 そういえば、この苗は、8月の強烈な暑さの中でご幼少の時期を過ごしていたのでした。あれじゃあ、すんなり生長できっこなかったかも。
その後、天候はうって変わって涼しい日々。それなら花も咲こうか、となったのでしょうか。
まあ、もしもうまく着果したら栽培を継続することにして、失敗ならおしまいにいたしましょうかね。

トマトは、「うちのベランダの場合、一年のうち、どの時期に種まきをしたらうまくいくのか」と題して何度も栽培を試みておるわけですが、「7月中旬の種まきは、うまくいかないよー」ってことにはなりそうです。うーむ。

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  • >でもでも、花が咲いているのは、根元からもう50センチ近くも上の方なんです。どーすんだか。着果、できるのでしょうか。


    うちではよくありますよ(;´д`)トホホ。

    もちろん、今も6月まきのがそうなってます( ̄^ ̄) エッヘン。

    勝手に3本立てになってるコもいますが、着果してますよー。
    着果してから、どれを生かすか、全部生かすか(笑)、ぜいたくに悩んでください(^^)。

  • 我が家は1日遅れの7/16蒔きです。
    胚軸切断しました。ミニはプラス摘心も。
    草丈は抑えられましたが、ショコラが花芽を付けた後、生長点が見当たらないのです。株のてっぺんでどうやら咲くおつもりらしく・・・(-_-;)
    ジェノベーゼの3分岐を1分岐分譲っていただきたいぐらいです(笑)

  • いずみ さんへ

    いずみさーん、お話を伺い、おかげさまですっかり安心しきっちゃいました。
    はいもう、3本が5本立てだろうと、花がついてるだけでありがたや。どうとでもなっていただこうじゃないの、という境地に向かっております。ほんに、生きてるだけでもうけもん、ですもんね。

    わはは。なんだか元気になっております。苗が可愛く思えてきたみたいで、今日は支柱をたてたり、痛んだ葉を取ったり、かいがいしくお世話しちゃったりなんかして。

    希望が持てるって、すごいなあ。いじけてたのは、苗じゃなくてわたくしでーすo(*^▽^*)oあはっ

  • semirey さんへ

    わー、トマトの遅まきお仲間でいらっしゃるのですね。心細くしておりましたので、お声をかけていただきとってもうれしいです。

    しかもsemireyさんは、胚軸切断とか摘心の処方もなさっておいでとのこと。なんだか強力な救出作戦のようにお見受けいたしました。さっそく勉強にお伺いさせてくださいませ。

    ジェノベーゼの分岐点…。その後も分身の術で増えまくっている状態です。
    もう私ごときの手に負えるものではないと思われます。どうか、分岐点とおっしゃらずに、鉢ごとお持ちいただきとうございます(笑)

    ん? 「株のてっぺんで」お花が咲いているのですか。ど、どんなお姿なんだろう。ヒマワリとかキクみたいなんだろうか。さっそくに拝見にお伺いいたしますピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

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