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まとめ
2014/10/01(Wed)

7月に種まきしたキュウリ2種:味と収量

  7月半ばに種まきしたイボイボになるキュウリのシャキット。かたや、わき芽を挿したニキュウリの千成(せんなり)。実のなり方に、だいぶちがいがあるようです。(撮影:9/30)

千成のほうは、まさか「千」も実はならんでしょうが、けっこうなぶら下がりっぷり。挿し芽とは思えん快挙です。(撮影:9/30)
キュウリの千成

だいたいは、一節に2本の実ができるようですが、このたび「4本」という新記録をうち立て中。(10/1)
第1弾のキュウリ千成
もうあと2本が、まだ小ぶりなんだよなあ。ちゃんと一人前になってくれるかどうかは怪しい感じです。なんとか4本全部一挙収穫の醍醐味を味わってみたいと待っておるんですが、宝物にしすぎて4本とも朽ちてしまったりして。いやん。
欲ばっちゃイカンかもです。

 一方、イボイボになる(四葉=スウヨウという種類だそうな)シャキットはといいますと、4節に1本程度なんですわ。ときには、ずーっと音沙汰なしだったり。
ほら~、見ておくんなさいましな。左上の1本がそのシャキットの実ですけど、ほかにはちっとも見あたらんのですよ。2株もあるっていうのに。
キュウリのシャキットと千成
シャキットはそういう習性なのかもしれません。歯切れのいいじつに美味しいキュウリなんですけどねえ。
あっ、わき芽をつみとってしまったのも失敗だったかも。そもそもわき芽は少なくて、全部で3本ぐらいしか出なかったんだけど、それらのうち、最初の実だけは1本とったけど、その先は摘心しました。ネットで見た栽培の仕方に書いてあったとおりにね。もしかすると、あのわき芽の先にも実ができていたかもしれないなあ。どうなんだろう。悩ましい。

ま、ともあれ、その貴重な1本を収穫いたしましょう。(10/1)
9月30日シャキットと千成の収穫
わはは、うれしいぞ。

さてと、お次のシャキットが収穫できるもんだかどうだか、根っこの健康具合をのぞいてみることにしました。
第一弾のキュウリ・シャキットの根
若干茶色味をおびているような感じがいたします。うーん、どうしよう。

よしっ、潔くシャキット撤収! あとには、新記録中の千成が1株。
第1弾のキュウリ千成
頼みまっせ、4本一挙収穫。お味はこの際、普通のキュウリ味でいいですから~、どうか量をかなえてくださいませ。

ところで、これとは別の場所に、さきほどの株よりも1週間ほど遅れて種まきした軍団があるんでございます。
左がシャキットで右が千成が1株ずつ。
第2弾のキュウリ、シャキットと千成

こちらの軍団はといいますと、なにゆえか性質が正反対でございまして。イボイボのシャキットのほうが、元気満々。
1節ごとに実がつくシャキット
よほど調子がいいとみえます。

ミニの千成は、実が一節ごとについちゃあいるんですけど、なぜかひょうたん型。てのひらの奥の2本がそれですわ。手前は挿し芽の方の実。
早くもいびつな実の千成
身の丈がまだ1メートルくらいしか伸びてないっつうのに、もうこんなうらなりな実がついちゃってからに。
実をつけはじめた頃は勢いがよくて、わき芽もだしてたんだけどなあ。今じゃ葉っぱが黄色になってしまってる。ハダニにやられたんだろか。まあねえ、千成にも個体差があるということかもしれません。

お、そうそう虫といえば9月頃、キュウリの葉っぱを食べ尽く現行犯をつかまえました。(撮影:9/13)
キュウリについていたウリハムシ
てっきりカメムシの仕業かと思ったのですが、ちがってました。9月11日のコメント欄で、ななっしーさんが教えてくださったとおり、葉を食べたのはウリハムシでした。当時、コヤツが大量におしかけて葉っぱに穴をあけておったというわけです。

よい子の虫も来ています。なんていうハチだろうなあ。えらく大きいやつでした。
キュウリに来たハチ
マンションの6階までも飛んでくるとは、珍しや。キュウリの花はそれほどに魅力があるらしい。私もまねして雌しべのあたりを舌でぺろりとやってみたら、ほんのりと甘いんです。なるほど、こりゃあ通っておいでになるわけですわと、納得でありました。

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  • そうです、こやつは幼虫もきゅうりの根を食い荒らす親子で悪い奴なんです!
    でも完全水耕でしたら幼虫の心配は入りませんね^^

  • ななっしー さんへ

    なんと、幼虫までが悪役軍団の一味だったとは。恐るべし!
    でも、水耕栽培ならばまずは一安心てわけですね。ありがとうございます。

    とはいえ、親御さんの方は、たーくさん飛んで来てました。次回キュウリを育てるときは、大きなネットで囲む要塞を用意せねばなりますまい。それか、パチンコで迎撃、でしょうかね(^^;)

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