園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

葉物野菜:どれがどれ?

2014.10.07.Tue
 このプランターには全部、辛子菜セリフォンを植えたつもりでした。
プランターのカラシナいっぱい

それなのに、なんだか様子のちがう葉っぱがまじっていたのです。
ミブナの葉
あ、これは壬生菜(ミブナ)だな。ポットから植えかえるときにまちがえたらしい。

ん? こいつは、なんだ? 葉にぎざぎざがあるんだけど。
ミズナの葉
おそらく、水菜ではなかろうか。どっから紛れ込んだのかなあ。そういえば、種の在庫一掃処分と称して、いろんな種をまいたんだっけ。

こんどは、なんだか手触りのざらつく葉っぱがありました。トゲトゲしているというか、なんというか。大根の葉にもにているような。
プランターの子持タカナ

カラシ菜のセリフォンの葉とはちがうんです。カラシ菜は、こんなふうにつるっとしてるんだもの。
プランターのカラシナ近景

ひっくりかえした葉の裏側にも、トゲトゲがないし。
プランターのカラシナ

もしや、子持高菜の葉では? 
どれどれ、この右側のポットにあるのが正真正銘(名札をつけておいたから、たぶんまちがいないかと)の子持高菜だから、これとくらべてみようではないか。
ポットの子持タカナとカリブロ

ためしに、ポットの子持高菜の葉をさわってみました。ザラザラしてる~。
ポットの子持タカナ

葉の裏側がトゲトゲ。
ポットの子持タカナの葉裏

…ということは、あの辛子菜がいっぱい入ったプランターにあったやつは、子持高菜ということになりそうです。いやあ、まいったなあ。
何がまいったかって、子持高菜は、たいそう大きな株になるのです。
これは、今年の3月、収穫間近の子持高菜なんですけど、30センチほどの鉢に、一株でこんなですもん。
2013年の子持タカナの株
どーしよう?

いや、案外うまくいくかもしれないぞ。辛子菜を先に食べちゃえばいいんだもの。大株になる子持高菜は、辛子菜なきあとから、ゆうゆうと育てばいいわけで。

いえいえ、そうはいかんでしょう。狭いプランターの中では、子持高菜が大きく育つ余裕がありません。すでに辛子菜もいるわけだし。結局、大きくなれずにしょぼくれた株のまま終わってしまうかもしれません。

あるいは、小柄な辛子菜を脅かし、子持高菜だけがのうのうとでっかく育っていくかも?

あ~あ、どうしたもんでござんしょう。こんなに大きくなっては、プランターをほじくり返して植えかえってわけにもいかんでしょうし。辛子菜も子持高菜も食べたいと欲ばっております。二兎追うものは一兎をも得ず?

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