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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2014/10/29(Wed)

水耕栽培のカブ「ターニップ・ミラノ」

 カブが水耕栽培できたらいいなあと思っていましたら、runeさんのブログ・ベランダ水耕菜園に、 「ゴミ箱育ちの金町小カブ収穫!」という記事が。こちらには、なんとも美しいりっぱなカブができていらっしゃるのです。憧れちゃうなあ。

よおーし、まねさせていただこうというわけで、9月中頃に種まき。種は在庫の、ターニップ・ミラノ。薄紫色をしたカブになるらしいです。
カブのターニップ・ミラノ 発芽

それから1ヶ月半あまり後。このような塩梅に。(撮影:10/24)
水耕栽培のカブ ターニップ・ミラノ
いやあ、我ながらここまで育っているのは新記録なんであります。そもそも、水耕栽培はむろん、土栽培でもカブがうまく育ったことがないんもんで。たいがい枯らしてしまってましたからねえ。虫にやられたり、根が地面より上に伸びあがってくるので上から土かけするんだけど、また伸び上がってきて、また土をかけるのくり返し。そのうち間に合わなくて茎が倒れて枯らすパターンなどなど。
それがまあ、このたびは葉が垂れ落ちそうなほどに育っているのであります。ひょっとして、栽培容器をruneさんのと同じ四角いゴミ箱にしたのが功を奏したんでしょうか。

とはいえ、育っているのはどうも「葉っぱ」のようなんでわ。カブになりそうな根元部分を見ると、まだ爪楊枝サイズ。
カブのターニップ・ミラノの根っこ
もしやこのまま、爪楊枝程度で終わるんじゃ…。
ついつい葉っぱをかき分け、培養土をほじほじ。根元付近をじーっと観察してしまうのでした。

【おまけ】
明日はずいぶん久しぶりの休日。ベランダ作業ができそうです。あー、でもお風呂とトイレのリフォーム工事の打ち合わせがあるんだった。ふ~。
そういえば、この工事の関係でカタログをあれこれ眺めているわけなんですが、壁紙の模様に花柄をよく見かけます。また、お子様のお部屋用には、キャラクターやら動物、乗り物柄なんてのもあってなんだか楽しそう。
私なら、野菜柄があったらとってもうれしいなあと思うのです。
トイレにトマト柄はどうかしらん? お風呂には富士山もいいけど、椰子の木ならぬ、里芋のでっかい葉っぱも絵になりそうな気がするんだけど? 
なんですかねえ、壁紙をながめていても、ついつい野菜で遊んでみたくなるのでありました。

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