園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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秋のバジルとシソ

 バジルとシソが年間通して栽培できたらうれしいなあというわけで、9月中旬にタネまきしました。(撮影:9/12)
バジルとシソ 秋の種まき
とはいえ、そもそも夏野菜なんだから育たないかもしれません。

約1ヶ月あまりのちの10月25日。
秋まきのバジル、ボロッソ・ナポリターノ
なかなかに快調。大きな葉になるタイプのバジル、ボロッソ・ナポリターノなんですが、このつやつや感、期待しちゃうなあ。

こちらの上2株もボロッソ・ナポリターノ。これもまあまあなんとか育っているみたいなんだけど、気になるのは、右下のマルセイユ。葉っぱが細くて貧弱な感じです。
秋まきのバジル、ボロッソ・ナポリターノ
このマルセイユというのは、小ぶりな葉に育つタイプのバジルなんですが、別の株もやはり同じように、細くて棒のようになった葉があちこちにみられます。

これこれ↓
バジルマルセイユ

この、ほっそり病みたいな症状は、こちらのペットボトルで水耕栽培しているパープルバジルにもありました。
パープルバジル
ね、先端がみょうに細いでしょ。

でもでも、同じパープルバジルでも、「ポット」で水耕栽培している株は、いたって普通に育っているのです。ほら!
秋まきバジル、パープル
なにゆえポット栽培のほうが元気なんだろう? ペットボトル栽培のほうが根が広がりやすくていいように思うんだけどなあ。不思議。

なお、ほっそり病はバジルだけではなく、シソにもあらわれておりました。
秋まきのシソ
こちらも、やっぱり葉っぱが開ききれてないんですよねえ。うーむ、秋まきのバジル・シソはキビシイなあ。

 ところで、大きな葉っぱになるボロッソ・ナポリターノですが、「春(4月)」にタネまきしたのが、まーだご健在なんでございますよ。
春まきのバジル、ボロッソ・ナポリターノ

いまだに新しい葉ができています。しかも柔らか。食べるときは、ちょいと大きすぎるのでちぎって添えてます。
バジルのボロッソ・ナポリターノ
それにしても、なんとまあ丈夫なこと。葉が大きいだけに、他のバジルより茎も太くてしっかりしているようです。そのせいでしょうかねえ。
バジルは多年草だとか。丈夫で長持ち、冬越しのバジルになったらいいなあ、と思うんであります。

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