園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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アサツキからネギへ

 「ちゃんこネギ」という楽しい名前のネギが、ただいま食べ頃でありまして。
左が2リットルのペットボトルで水耕栽培をしている株で、右が土栽培。
ちゃんこネギの水耕栽培と土栽培
なにゆえか、水耕栽培のほうが太くてしっかり育ってる感じがします。

ひょっとしたら、土栽培の株間がつまりすぎているのかもと思い、2鉢にわけて植え直すことにしました。
土栽培のちゃんこネギを植えかえる
これで少しはゆとりができたでしょうか。
それにしても、たったこれだけの分量ですが、おうどんやら納豆やらの薬味がまかなえるので助かってます。


ところで、このちゃんこネギが育つ10月頃までは、下の写真左のアサツキに頼ってました。右はちゃんこネギです。まだほっそりしてました。(撮影:10/24)
10月のワケギとちゃんこネギ
アサツキの球根を植えたのも、ちゃんこネギのタネまきしたのも、同じ9月初頃。そして、10月頃にはアサツキの収穫が始まりました。さすがに球根は育ちが早いなあ。

そして、11月になると、左のアサツキはあまり茂らなくなり、右のちゃんこネギがつんつんと勢いよくなってきました。(11/14)
11月のワケギとちゃんこネギ

11月22日。アサツキからは新しい芽がでなくなったので、全部上の葉を刈り取って収穫をおしまいにしました。約2ヶ月のあいだ収穫が楽しめたことになります。ありがたや~。
ワケギ終了
球根は、ほりあげて軒下につるしました。来年の春、また植えたら収穫できるのかも、と思いまして。

そもそもこのアサツキの球根は、4月にご近所さんから根っこつきでいただいたもので、食べて終わらせるのはもったいないと鉢に植えたのでした。ですから、もしも来年の春も収穫できたら、2年間も生存していることになるわけで、こりゃあずいぶんとお得な薬味になります。いいもんですねえ、球根て。

 さて、これからは鍋料理の季節。ぜひともちゃんこネギに登場していただかねば。あーそれなのに、味噌汁だの卵焼きだのと、まだ小さいうちからちょくちょく使ってるもんだから、ちっとも大きくなれません。いかんですなあ、使い込みは。
あーあ、もっとたくさん植えとくんだったわい、と思うのでした。
おっと、ちゃんこネギのタネは、小さな畑の野菜たちのか~ちゃんさんからいただきました。ごっつあんです!

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