園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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なぞのトマト苗の品種を予想する

 この2本のトマト苗は、品種が不明です。
2本のトマト苗
そもそもは、秋に近所の友人の畑のこぼれタネから生えたものをもらってきたものでした。だから友人が購入したトマト苗が親株かもしれないし、もうひとつは、私がタネから育てて友人にもらってもらったトマト苗が出身かもしれません。
といわけでして、いかなる品種でありましょうや、とまあ日々観察に余念がないわけでこざいまして。

それがそれがこのたび、すこーしばかりわかりかけてきました。ちょいとこちらをごらんくださいまし。
背の高い方の苗(左)は、このように1本の茎に花芽がついてます。
普通のトマトと思われる苗

一方、背の低い苗(右)はといいますと、あっちこっちの茎に花芽がつき、しかもその茎の先にはわき芽ができても、上に伸びる芽をもっていないようなのです。
芯どまりと思われる苗
ということは、「芯どまり」という性質のトマトじゃないか、と思われるわけです。芯どまりといえば、うちでタネまきしたタイ・ピンク・エッグじゃあござんせんか。うん、たぶんこれでしょう。

ところが、このタイ・ピンク・エッグとおぼしき苗に、なにやら病気の気配あらわる、なのですわ。葉っぱの先が黄色!
傷んでるトマトの葉
タイの出身だとすれば、寒さに弱いのかもしれません。ビニールでおおったほうがいのかなあ。せめて、寒い日は室内においとこーっと。

 一方の、背の高いなぞのトマト株のほうには、わき芽がたくさんできています。こちらは案外寒さに強い品種なのかも?
わき芽が出ているトマト苗

しかし、どちらの苗も根をのぞいてみたら、まだほんの少ししか伸びていません。当分はこのペットボトルの容器でまにあいそうかな。
水耕栽培のトマトの根

とはいえ、苗が風でぐらぐらするので支柱をそえることにしました。
支柱を立てたトマト苗
さらに、支柱の先端には、ガムテープを装着。なんせこの支柱、細い金属でできておりますゆえ、おっちょこちょいの私の目が先端にふれちまうことも大いにありうるわけで、こうしてガムテープで目印にしようってわけです。
これで当分は間に合うかなあ。もう少し根がはってきたら、ゴミ箱に植えかえようと思ってます。
それにしても、畑の苗を水耕栽培するのは初体験でして、うまく育つものやらなんやら、ドキドキであります。
こっそり、収穫は春頃かも~、と皮算用しちゃったりなんかして~♪

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| トマト | 20:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ともこさん、こんばんわ (*^-^*)
私も最近、自家製堆肥(残渣を使ったヤツです)を入れたポリポットから、トマトとおぼしき双葉がガンガン出てくる現象に見舞われておりますw
残渣には色づいたトマトの実は入れないように気をつけてるのですが、それでも出てくるなんて。逞しいですなぁ。

ところで。背の高い方の花芽、間隔が狭いように見えますよ。ピンクエッグは確か、3段で花芽が出てた気がします。
他にも低間隔で花芽が付く品種はありそうなので何とも言えませんが、多少の絞り込みはできるかも?

| Naomi | 2014/12/15 20:29 | URL |

Naomi さんへ:お教えいただきありがとうございまーす

「双葉がガンガン…」でしたか。すごいです。きっと、Naomiさんがお作りになった自家製堆肥が栄養満点だからでありましょう。いいですねえ、私もマネしようかなあ、自家製堆肥。

それにしても、残渣の中から「トマト」って、宝物を発見したみたいにうれしくなっちゃいそうですね。
逞しいだけに、ぐいぐい育ってがっちりした実をつけてくれそう! お楽しみだあー♪

なになに、「ピンクエッグは3段で花芽が出てた」んでしたか。よーく観察なさってるなあ、Naomiさん。
なるほど、うちのはピンクエッグじゃないかも、です。

となると、たぶん、「コストルート・ジェノベーゼ」かと。こやつは、夏に育てたとき、わき芽が多く、上よりも横に伸びたがる感じで育ってました。なんか変わり者で、てこずった覚えがあります。
たぶん、ちゃんと育てれば、普通に上に伸びていくのでしょうが、私が育てるから横広がりになっちゃうのかも。うーん(^^;)、むずかしい品種のトマトとあいなりそう…。
な~に、うまくいったらこのうえなく美味しい品種のトマトですもんね。
おーし、がんばりま~す♪ ありがとうございますっm(_ _)m

| ともこ | 2014/12/18 15:06 | URL | ≫ EDIT















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