園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2014年末のベランダ風景(前編)

2014.12.28.Sun
 当方のベランダで、子持タカナの次にベランダ専有面積がでかいのが、カリフラワーのカリブロです。
カリブロの中鉢

こちらにも、もう一丁。
カリブロの大鉢
他にも、2株あり。ヒヨドリに狙われる以外は、虫もこないし病気もないので楽ちん栽培。

カリフラワーは、ブロッコリーとちがって、可食部分が中心部にたった1個しかできないんだけど、これがですねえ、じつに美味しいんですわ。Sunday, Sunny dayのNaomiさんから「連山2号」という品種のタネをいただき、お初に育てて食べたのが、2011年の1月末。「なんだ、カリフラワーってこんなにも甘い味がするんだあ!」と知りました。それ以来、毎年育ててます。

なお、この秋はご近所のJAさんでもカリブロを販売していました。小ぶりなのが1個250円でございましたよ。少しお安いめのお値段であることからすると、このあたりでも知られる野菜になってきたかもしれません。


 つづいて、一鉢だけど、これも横幅が大きいアスパラ菜
アスパラ菜

次々とつぼみが上がってきて摘み取りながら長い期間楽しめる、つもりでおりましたらば、1回の収穫量はこれくらいなんですわ。
収穫した短いアスパラ菜
ぷふっ、でしょ。もうちょっと茎が長くなるまで待ちたいんだけど、すぐに花が咲いてしまうのです。

それなら、もっと下のほうから折ればいいか、と思えども、1枚葉のついた分岐点より下を折ってしまったら、もうその下には新芽がでないような気がして。
アスパラ菜の折り取り箇所
となると、どうしても短いしょんぼりな収穫になるわけで。しかも、寒いせいですか肥料が足りないせいですか、わき芽の数がごく少量。かくして、単位面積あたりの収量が極貧の困ったちゃんばかりとなりにけり。
あ~あ、かき菜とかつぼみ菜とか、こういうかき取りタイプの葉物野菜が毎度どうもうまくいきません。来年からあきらめますか…。すっかり弱気。

 一方、こちらは冬野菜でもないであろうに、いたって元気なルッコラ・セルバチカ・エクストラ
ルッコラ・セルバチカエ・クストラ
つんでもつんでも茂ります。よろしなあ、こういう打ち出の小槌みたいなお野菜(草?)。

ちゃんこネギもピンピン。こちら水耕栽培の株でして。
水耕栽培のちゃんこネギ

こちらも、ちゃんこネギで土栽培。水耕栽培よりずっとほっそり、身の丈も短いです。
土栽培のちゃんこネギ
だいぶ食べたから少なくなりました。薬味のおネギに大重宝しております。なにゆえかうちでは、水耕の方が断然育ちがよろしいみたい。土栽培の土が少ないせいかもしれません。
それにしても、ネギはもっとタネまきしておけばよかったなあ。
ああそれなのに、土栽培のほうがよく育つだろうと思って、水耕のほうはこの容器1個だけしか用意していませんでした。
よーし、次回は水耕でどばーーーっとタネまきしちゃうぞ-!
(…ってときに限って、うまくいかなかったりするのよね。)

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