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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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カブの「ターニップ・ミラノ」:収穫のタイミング

 水耕栽培をしているカブのターニップ・ミラノ。外観からも、ちらっとカブがみえるようになりました。(1/3)
カブのターニップ・ミラノ 2個がちょろっと見えます

のぞいてみると、2株がごっつんこ。これじゃ、右側のカブは身動きできませんわなあ。
2株くっついちゃった

じつは、左側のカブのとなりにも、まだ小さいカブがありまして…。
尻にしかれる
ふんずけられてますがな、もう。「尻に敷く」とはこういうシーンをいうのでありましょう。
この大きさの栽培容器に、3株も横並びに植えたのはまちがいだったと反省せねばなりますまい。

真ん中のカブを引っこ抜くことにしました。あ、でも水耕栽培なので、根を抜くのは困難です。はさみでチョキンですな。
お初収穫を手にする
おっ、ちょいと重いぞ。水分がいっぱいにちがいない。

横幅は、9センチ5ミリくらいでしょうか。
ターニップ・ミラノの直径
葉の根元あたりのお肌が、だいぶ荒れてますなあ。ご苦労が多かったみたいで。クリームぬってマッサージしとくんだったわ。

体重、約350グラム。
ターニップ・ミラノの体重
これがターニップ・ミラノの標準かどうかはわかりません。なにしろ前に一度育てたことがあるっきりで、そのときはたいそう扁平かつ貧相でございましたしねえ。ともあれ、当ベランダで可食可能な野菜ができた、というだけでも快挙であります。
祝杯じゃあ!

さっそく、半分に割ってみましょう。
カブの断面
上の方に小ぶりだが空洞あり。中心にはうっすら線が走っておる。「す」が入ってるという状態かあ?

スライスしました。葉っぱは塩もみ。
スライスと塩もみしたターニップ・ミラノ
これだけじゃあちょいと色気がうすうございましたので、隣に残りの半分をドンとお乗せしております。
食感は、うーん、固め。薄くスライスしてあっても、歯にカツカツ衝撃あり。収穫のタイミングが遅かったんでしょうな。「もっと大きくしてから~」と欲ばってましたからねえ。ま、よおく噛めば、あごを丈夫にしてくれそうです。
それでも、甘みありあり。ほほほ、と、ほほえんじゃいますなあ。葉っぱもみずみずしくてよろしいです。

カブの収穫は早めに、という記述をみかけますが、なるほどこういうことでしたか。
そうそう、残りの右端のカブちゃんも早く収穫しなくっちゃだわ。
収穫後の残りのカブ
尻に敷かれたカブは、お尻がどいてくれたことだし。順番に育ってくれたら申し分ありません。

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