園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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夏野菜の育苗:お日さまと風と空気

 トマトにナスにトウガラシ。1月7日にタネまきして発芽はしたものの、できるだけお日さまにあてたいからとベランダに苗を出しておいたら、冷たい風にあたるせいか葉がたれてしょんぼりしてしまうのでした。うーむ、お日さまにあてつつ風から守る方法はないものか…。

ジャジャーン、保育器登場。(撮影:1/27)
育苗のための保育器
この容器、もとは虫とか小魚の飼育箱。蓋をとりはずしてビニール袋を洗濯ばさみでとめて使用しております。物干し竿にひっかけてるだけ。なんて簡単な装置なんざましょ。美観も色気もありゃしませんがね。

保育器の中はちょっと薄曇り。蒸気が発生しているのかもしれません。
保育器の中
そういうときは、蓋がわりのビニール袋をあければ風が通ります。まあ、しょっちゅう忘れてしまうのが困りもんですが。

一方、こちらは空気を送る装置=ぷくぷく(ホームハイポニカ)で育てているトマトのネネ
ハイポニカ育ちのトマト「ネネ」
これも上のタネと同じ日にタネまきしておるんですが、枝葉の広がりぐあいといい、つやつや感といい、とても美しいんでございますよ。窓の近くとはいえ、室内だけで育てているのにです。ぷくぷくの成果なんでしょうなあ。電気代の成果(100円/月)でもありましょう。なにやら後ろめたい気持ちもありつつ、ぷくぷく効果のほどにひれふしております。

そして、もう1グループのトマト苗(品種不明)もあるんでございます。これは、去年の夏、友人の畑のこぼれタネから育った苗です。
こちらは…、もはや決死の形相でしょうな。
畑のこぼれ種育ちのトマト株

葉が黄色や茶色に変色する病(?)にかかってしまうのです。
畑のこぼれ種育ちのトマト
とっては捨てとっては捨て。おかげさんで葉がだいぶなくなってしまってます。それでも、わき芽がはえ、それは傷みがなくきれいだったりするので、「今度こそ大丈夫にちがいない」と期待して今にいたっているんですがねえ。

花なんかも咲いちゃったりして。一応受粉作業はしてみましたけど。どうかなあ。
トマトの花

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