園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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12月中旬 にタネまきした トマト

昨年の12月19日にタネまきしたトマト3種類。そのうち、ミニトマトのネネに、最初の花が咲きました。(撮影:2/23)
ミニトマト ネネ(水耕栽培・ぷくぷく使用)
タネまきから、まだ2ヶ月。ずいぶんとお早いことで。この品種は受粉作業をしなくても実がなる=単為結果というものだそうです。ほっといても実になるってことらしいですが、ほんとかなあ。なにしろお初栽培の品種なのでドキドキ。

ぷくぷく(ホームハイポニカ)を使用した水耕栽培で育てていますが、茎がひょろひょろ~。
ミニトマト ネネ(水耕栽培・ぷくぷく使用)
室内栽培なので無理もないか。コンセントを伸ばせばベランダに出せるんですけど、漏電が心配なのでこのままでいこうと思います。それにしても、円形の容器に支柱を立てるというのは、なかなかにむずかしい。紐でしばってあるだけなので、ゆらゆらしちゃう。ガムテープでも貼っておこうかなあ。

一方、こちらはベランダ。土栽培のネネは左側。右が中玉トマト・Mr.浅野のけっさくです。
ミニトマトのネネと中玉のMr.浅野のけっさく
こちらのネネは、株がだいぶ小さいです。中玉の方が大きいなあ。

これは、大玉トマトの麗夏(れいか)です。中玉のMr.浅野のけっさくよりは、ちょっと小ぶり。
大玉トマト 麗夏

同じ3品種をペットボトルで水耕栽培しているのが、こちらでして。左から麗夏、Mr.浅野のけっさく、ネネ。
ペットボトル水耕栽培のトマト3種
こうしてみると、株の大きさの順番は、土栽培とペットボトル、どちらも同じって感じかなあ。

ちょいと心配なのが、水耕のMr.浅野のけっさく。この葉っぱの茶色具合、なーんか怪しい!
中玉トマト Mr.浅野のけっさくに怪しい病気?
とりあえず、なるべくベランダで日光浴してもらうってことで~。
とはいえ、肝心のお日さまがでてませんなあ。それでも気温はあったか。13度ですってさ。ほっと、ひと心地なお日より。

おーっと、もう一つのトマト、ショコラが発根してました。(タネまきは、2/18)
黒トマト ショコラ
チョコレート色の大玉になるそうです。今年は一般的な赤いトマトにしたのですが、この1種だけ冒険してみようと思いまして。黒トマト系というと、なんでかわくわくするなあ。タネは、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただきました。たこ焼き風の培地から本葉がでている可愛らしい姿は、こちらでごらんになれます。→(ブログ記事「トマト18日目」

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