園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

またまた夏野菜の種が届く

2015.03.03.Tue
 ネットで注文した種が届きました。国華園さんでの買い物は初めてで、ちょっとドキドキ。(撮影:2/28)
中身は、ナスのカプリス、キュウリのF1多福四葉、イタリアンパセリジャイアント、シソの香り大葉シソ。
種袋の表はみな同じですが、裏側にはそれぞれの種の解説が書かれています。(撮影:2/28)
カプリスとF1多福四葉とイタリアンパセリジャイアント
種をながめては、収穫のシーンだけが浮かんでるお気楽なノーミソ♪

ナスのカプリス:薄紫色と白のシマシマ模様のナス。じつは以前、このナスの苗を作り、友人の畑で育ててもらったときは、たいそうよく実り、炒め物にすると美味しいといって喜んでもらえました。しかあーし、うちのベランダでは、たったの数本でおしまい。そもそも、今までどのナスもうまく育ったことがありゃしない。葉っぱだけはみごとな観葉植物に仕立てるのは得意なんですけど。
それなのに、いやそれだからこそチャレンジしてみようじゃないのと、またもや妄想しちゃってるってわけです。

キュウリのF1多福四葉:去年も四葉(スウヨウ)という、イボイボだけど歯切れのよいキュウリのシャキットを育てました。がしかし、収量がさびしゅうございましてねえ。四葉は主枝にはあまり実がつかないらしいく、側枝を伸ばして栽培するんだそうですが、おじゃまだから全部つみとっちゃったのよね。そりゃあ実がつかないわなあ。
そこで今年のラインナップは、こちらの「主枝も側枝も雌花が特に多い豊産性」というのがうりの種をピックアップ。コンパクトに育って実がとれる、ともくろんでます。

イタリアンパセリ ジャイアント:この「ジャイアント」ってところに惹かれました。去年育てたバジルは、葉の大きいタイプ(ボロッソ・ナポリターノ)ががっちりした大木になり、冬までたくさん収穫できたので、イタリアンパセリもきっと大きいほうが丈夫なんじゃないか、と予想しての選択です。

かおり大葉しそ:去年買ったシソの種じゃ発芽しないだろうと思って買い直しました。しかし、ためしにその去年のをまいてみたら、これがよーく発芽してくれましてん。
ほらね。左端が青しそです。一緒にバジルも3種類まいたけど、これもみな発芽。
バジル3種と青シソ
去年のは近所のJAさんで買った種で、大葉青しそ種(清原育種農場)だったんですが、翌年まで発芽するシソはうちで初めてです。丈夫な種だったんだなあ。

あーあ、それにしても無駄にシソを買ってしもうた。もったいなあ…。新しく買ったほうの種袋には、「芳香に優れている」との一文があることですし、せっかくだからこちらのシソも種まきして、どちらがどうちがうんだか同じなんだか楽しむことにいたしましょう。(こんなにどっさり、いったいどこにまくんだか…。)

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