園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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子持タカナ:初収穫は種まきから6ヶ月後

 子持タカナは、少しずつ収穫するのか、全部一度に収穫するのか、なかなかに悩ましい。とりあえず、根元付近から包丁でばっさり切り取ってみました。(撮影:3/3)
子持タカナ 切り取った全身
開ききったハクサイってかんじ。

外側の葉を取ると、中央の芯の部分があらわれます。
子持タカナ 全部の葉と子持を含む芯のところ

この芯のところに、子持の「子」にあたるところがくっついているのだなあ。
子持タカナ 子持と芯

分解すると、葉の内側の根元に「子」あらわる。
子持タカナ 葉がついている子持部分

1個ずつはがして並べてみました。
子持タカナ 子と芯
「子」は20個くらいありました。とっても小さいのからご立派なのまで色々。たぶん、小さいのを大きくしてから収穫したほうが、お得にちがいない。けれど、うっかりして、あっという間にデカ葉になり、せっかくの子持が台無しになるやもしれんし。うーん、悩ましい。

白い芯をかじってみたら柔らかくて甘みがありました。よし、これも食べることにしよう。
短冊にして味噌をつけていただく。
子持タカナ 芯

お次は、いよいよ主役の子。そのまま生で味噌やら醤油やらポン酢やらで調味。
子持タカナ 生のままいただく
コリコリの歯応え。ちょいと辛い。わずかにほろ苦さもある。

子の残り半分は天ぷら。コリコリ感は消え、柔らかくとろける食感。
子持タカナ 天ぷら

子持部分についていた柔らかい葉はそのまま、外側のごわつく葉は小さく切って塩と砂糖少々でもみもみ。
子持タカナ 4種に調理してみた
外側の葉はまだだいぶ残っているので、これは次回にまわし炒め物にしてみるか。
かくして、「きょーおは、うれしいひな祭り~♪」のお献立は、思いっきり精進料理。いかにもの春でございました。

ところで、残さず全身食べられる、たっぷり満足お得な子持タカナは、残り3株。
子持タカナ 残り3株

ゆっくりと堪能したいけど、種まき時期をずらさなっもんで、そのどれもが収穫時期待ったなしの状態。
子持タカナ 大きくなる「子」
まいった…。

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