子持タカナ(残り2株を収穫):衣食たりれば 他人の笑顔

2015.03.11 16:43 | EDIT

 なんじゃかじゃで時間がない。子持タカナの残り2株を一度に収穫したら、キッチンのシンクがあ~…。(撮影:3/8)
 子持タカナ キッチンのシンクがいっぱい

ふ~。葉っぱ、洗い上げましたぜ。水がチベタイッ!
子持タカナ 洗い上げた葉っぱの山
葉がこんなにたくさんあるんだから、その「子」もさぞや…と思いきや、葉ほどの重量はないみたいで。

2株分を並べてみました。上2列が大きい方の株で、下が小さい株についていたものです。
子持タカナ 2株分の子持の子
上の大きい株の子にくらべて、下の小さい株の子は、小ぶりでした。収穫が早すぎたのか、それともこんなもんで終わりなのか、よくわかりませーん。

たいがいの子(芽)は、真ん中に固まってできています。(↓大きい株)
子持タカナ 上から見た株姿

それが、こんなふうに外側の葉の下にもできていたりします。この部分のは、すじばっててちょっと固いです。(↓小さい株)
子持タカナ 横から見た株姿

子を整列させてみました。
子持タカナ 孔雀かお地蔵様か
なるほど、羽を広げた「孔雀」に似たり。(ネーミングは、すくすく水耕栽培のyaefit1500さん。)
緑色だから、苔むした地蔵5体のようでもあります。

…とまあ、こうしてあれこれさわっていっぱい遊んだことですし、食べ切れんし、こたびの収穫はご近所さん2軒へ宅配することにしました。しかし外はあいにくの雨。カッパを着て自転車で出発。なんだか郵便局員さんみたい。
なんですかねえ、めんどくさがりのわたくしでございますが、洗い物に仕分けに配達といつになく勤勉に立ち働いたりなんかして。収穫したウキウキ感のなせる技でござんしょうか。

それにしても、届いた友人宅は、さぞびっくりしたにちがいない。葉っぱや子はともかく、茎というか芯のところまでもらわされて。
「あらま、生ゴミが入ったまんまだ」って思っただろうな。ぶふっ。
だってですねえ、子持タカナは根以外全身食べられたんだもん。芯だってみな平等に分けて差し上げねば~♪

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村
関連記事

Category: 果菜類 - つぼみっ娘(こ)・子持タカナ
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

コメント

コメントを投稿する


トラックバック

PageTop↑

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード