園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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トマトの背比べ

 ミニトマトのネネは3種類の栽培方法で育っています。(撮影:3/8)
左から土栽培、中央がぷくぷく(ホームハイポニカ)を使用した水耕栽培、右下がペットボトルの水耕栽培育ち。
ぷくぷく使用のトマト・ネネ
種まきはどれもみな昨年12月19日。お育ちにだいぶちがいがあるみたいで。

土栽培は背丈が20センチほどしかありませんが、花が咲いてます。
土栽培のトマト・ネネの花
これくらい低い位置だと、将来はずいぶんたくさんの段に実がつくんじゃないかと期待が高まりますなあ。

背高のぷくぷく栽培は、2月には花が咲き、実もつき始めました。
ぷくぷく栽培のトマト・ネネの花と実
ただし、花は下から50センチあたりと、だいぶ上。全体に茎と茎の間が間延びしてます。もうちょっとコンパクトにきりっと育っていただきたかったんですがねえ。室内栽培のせいかもしれません。
一番小さいペットボトル栽培の株は、だいぶ元気がありません。大丈夫かいな。

そうそう、ネネは受粉しなくても実がなる単為結果という性質だそうで。単為結果って、キュウリだけじゃないんだなあ。びっくり。それにしても、1つの品種で生長がこうも異なるとは。この品種がそうさせるのか、種による個体差なのか。興味深いです。

一方、他のトマト苗はといいますと、こんなふうです。
150308_tomato_2322.jpg
右下のネネは上のネネと同じ株で、これが一番小さいかな。その次に大きいのが大玉の麗夏。一番大きいのが中玉のMr.浅野のけっさく、でしょうか。中玉が大玉より小ぶりな株に育ってるって、なんだかおもしろいです。

こちらの水耕栽培でも、中玉の方が態度がでかいみたい。
水耕栽培の麗夏とMr.浅野のけっさく
中玉のMr.浅野は、ひょっとしたらゆっさゆっさ大株になるタイプなのかも?

そして、茶色のトマトになるというショコラは、本葉がでたばかり。左から3列目あたりです。
茶色トマトのショコラ
種は、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただいたもので、種まきが2/18。なんでも、大きくて美味しいトマトになるらしい。うふっ。
トマトの両脇のバジルやシソも発芽。春近し♪

トマト苗は、まだあります。去年、うちで育てた小さい苗がご近所の友人の畑で大きくなり、そのこぼれ種から育った苗をばうちにもらってきて年を越すという、長々しい経歴のトマトがまだご健在なんでございます。
去年の畑のこぼれ種トマト
品種は定かではありませんが、枝がやけに方々から生えたがるので、コストルートジェノベーゼじゃないかとにらんでます。
冬越しのトマトを育てるのは初めて。新しく種まきしたほうがよさそうな貧弱っぷりではありますが、ま、どこまで育つんだかどうだかお試し品ってことで。

ああそれにしても、土入りの鉢の重いこと重いこと。夜は室内にとりこんでるんですが、伸びた枝葉にも気を使いつつ運ばねばならず、あやうくこけそうになりました。先日は、うっかりして枝を2本も折ってしまう始末。このぶんでは、トマトが育つ前に、わたくしめの腰も折れそう…。

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| トマト | 15:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

浅野さん、でかいですよ。
とにかく葉っぱがでかくて、横幅をとります。
今年も育ててみたかったのですが、うちでは無理とあきらめました。
単に大き目というだけで、実つきはいいし、美味しいので、がんばってください(^^)

| いずみ | 2015/03/13 17:20 | URL | ≫ EDIT

いずみ さんへ:おかげさまで、心の準備ができます。

えーーーっ、でかいのが横幅ですか。しかも、いずみさんが断念なさったほどの強者であったとは…。
うろたえています。もう手遅れだっていうのに。
せめて土のやつは、大きな鉢に植えかえるのはやめておこう。今後は、寒さにあて、狭さに耐えていただくなど、厳しくしつけてまいらねば(笑)
ああ、いずみさんが栽培なさった浅野さんのブログ記事を、きちんと拝読しておくべきであった(反省)

| ともこ | 2015/03/13 18:36 | URL | ≫ EDIT















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