カリブロ(土栽培)のお初収穫

2015.03.17 14:45 | EDIT

 カリフラワーのカリブロが、だいぶ大きくなりました。種まきは去年の9月2日ですので、半年あまりすぎたことになります。(撮影:3/13)
カリブロ 大と小の株
大きいといっても、葉っぱが、ですが。葉が横幅ったく広がってるわりに、中央の花芽が小さいんだよなあ。

左の大きい鉢のほうの花芽をのぞいてみました。
カリブロ 大きいほう
三角錐がいっぱい。整然として美しいなあと思います。でも反対に、この形や色が気持ち悪いとお思いの方もおられるそうです。なかなかなインパクトですもん、閲覧注意な植物かもしれません。

はい、ではその黄緑色の巨大なカタツムリを1匹食べることにいたしましょう。うひょひょ。(3/14)
カリブロの花蕾
たしかにカタツムリよりはでかいけど、1個100円もしない小ぶりなキャベツ程度でしょうかね。

で、残ったこの大量の葉っぱはどうすんだい?
カリブロの葉
ためしに茎をかじってみたら、キャベツの芯味がします。しかし、葉っぱは恐ろしく青汁味、だと思う。飲んだことないけど。
そういえばヒヨドリは、茎を残してこのまずい葉のほうを食べるんだよなあ。滋養強壮に効きそうではありますけど。あ、もしかすると、茎は固いから食べないのかも、と今思いあたりました。うんうん、そうかもしれない。

ともあれ、わたくしは頂きますぞ、全部ね。もったいのうございますからな、無理矢理にでも調理しようじゃないの。
花蕾と葉先と茎に分類し、それぞれ別々にレンジでチン。あれだけどっさりあった葉っぱだけど、ゆでれば花蕾と葉先と茎、だいたい3等分な感じになりました。葉と茎は水分が多いのかなあ。
カリブロの調理3種

主役の花蕾の味付けは、ポン酢をたらり。ほわんとした甘みがあって美味しいです。この味がたのしみなのだな。パクパクっと食べ終わってしまいますがね。

問題は葉と茎。葉先はごま油で炒めて、味噌と、酒、みりん、和風だしの素で調味しました。これがですねえ、あんがい美味しいのでした。ホウレンソウのような渋味もなく、濃い味の葉というか、おつな味。細かく切って食べやすくしたのもよかったかも。なお、茎はとりあえず斜めに切っただけで、考え中。やや筋張って固いので、さらに熱を通したほうがいいかもしれないなあ…。

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