園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培のトマト:花と実

 あったかくなりましたなあ。おかげさんで鉢を室内にとりこまなくてもすみ、ほっとしてます。(撮影:3/30)
ベランダのトマト苗

大玉トマト(麗夏)に実がつきました。
大玉トマト 麗夏

中玉トマト(Mr.浅野のけっさく)にも。
中玉トマト Mr.浅野のけっさく

そして、ミニトマト(ネネ)の土栽培とぷくぷく栽培(ホームハイポニカ/エアレーション装置のついた水耕栽培)は、こんな塩梅になっとります。
ぷくぷく栽培と土栽培のミニトマト(ネネ)
背丈が親子ほどもちがう感じですが、ともに同じ種まき日(12/19)でござんす。

こちら、ぷくぷく栽培(ネネ)には、すでに実がぷらぷらりん。
ミニトマト ネネ(ぷくぷく栽培)

なんのなんの、土栽培(ネネ)だって花は咲き実がつくのじゃ。
土栽培のミニトマト ネネ 
ま、ちいさくて、数も少ないけどさ。

それからもう一丁、冬越しした株もあります。
冬越しのミニトマト タイ・ピンク・エッグ
去年うちで育てた苗を友人の畑で育ててもらい、そのこぼれ種から育った株をまたうちにもらってきた、という長々しいいきさつをもつトマトです。しかし、品種は不明でした。


その不明トマト株にも、たぶんこれ実だとおもう。
冬越しのミニトマト タイ・ピンク・エッグの実
小粒な実、それも白っぽい色ぐあい、脇芽があちこちてきとうにできていく風情から考えまするに、この品種はずばり、タイ・ピンク・エッグでしょう。ようやっと私にも判別がつきました。
それにしても、暑いお国だと思われるタイのトマトだというのに、冬を越せるんだなあ。あんがい頑丈。

タイピンクは今でこそ脇芽ぼうぼうだけど、真冬の1月末なんてこんなショボかったんです。(1/27)
1月末のタイ・ピンク・エッグ
両脇がそのタイ・ピンク・エッグで、真ん中は… どんな品種だったんだろう。じきに枯れてしまったので確かめようがありませんなあ。
というわけでして、トマトはこの他に大玉のショコラもあわせて全部で5品種×2株と、あと挿し芽がいくつか。ありゃ、去年より増えてるっ。今年は少数精鋭のはずが、いつのまにかジャングル…。

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