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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2015/04/16(Thu)

トマトは強いなあ

 久しぶりのいいお天気です。しかし、突風がきつくてベランダの野菜が大揺れ。大丈夫かいな。

トマトには支柱を増やしました。(撮影:4/15)
ベランダ風景 東より方面

その他はまだ背が低いので、まあなんとかなるでしょうか。
ベランダ風景 中央

しかし、こちらの中央付近にあるキュウリがどうも元気がおません。
四葉キュウリ 

F1多福四葉というもんだそうですが、葉がぱりっとせずいじけてる感じ。
ベランダの西側より付近
たぶん、種まきが早すぎたのかも。まきなおかなあ。

一方、トマト。先日など、とっても寒い日がつづいたにもかかわらず順調のようです。
大玉の麗夏。土栽培。実がなりました。
大玉トマト(土栽培) 麗夏

同じく麗夏の水耕栽培の株の実。
大玉トマト(水耕栽培) 麗夏
水耕栽培のほうが生長が早いようで、実の数も大きさもリードしてる。

それにしても麗夏って、節と節の間が短く、茎は太くしっかり、実も下の方からできはじめているという、じつに優秀よい子ちゃん。右は中玉のMr.浅野のけっさくなんですが、こちらはだいぶ間延びした枝葉になるタイプのようです。(写真は4/13の寒い日に、室内にとりこんだときのもの)
左は大玉・麗夏 右は中玉・Mr.浅野
こんなにもコンパクトな株姿の麗夏はきっと、農家さんでも愛される品種なんじゃないかなあ。

で、その中玉のMr.浅野のけっさくにも実がつきました。こちら土栽培。
中玉トマト(土栽培) Mr.浅野のけっさく

同じく浅野さんで、水耕栽培の株の実。実の大きさやら数は水耕と土とではあまりちがいがないみたいだなあ。
中玉トマト(水耕栽培) Mr.浅野のけっさく

ミニトマトのネネ。ぷくぷくというエアレーション(ホームハイポニカ ぷくぷく)で育ってるんですが、下の方の葉が…、すでにないのだ。
ぷくぷく使用の水耕栽培 ミニトマトのネネ
なんでか枯れちゃってます。

ま、それでも実はなり続けているようで、5段目まで着果しました。
ぷくぷく使用の水耕栽培 ミニトマト・ネネ
枯れ上がるのが早いか、実がそれまでになり終われるのか。なかなかにスリル満点。

 去年の夏のこぼれ種から育ち、冬越ししたトマトのタイ・ピンク・エッグは、狂おしいばかりに枝葉を出しまくり、手が着けられない状態に突入。
タイ・ピック・エッグの株

実もいちおうできつつあります。できれば、葉の勢いに追いついてほしいですぞ。
タイ・ピンク・エッグの実

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  • 毎度~ともこ農園さま
    野菜作りはおみごとです・・・・
    近くでしたらご教示願いたいです・・・・
    では野菜の育成を楽しんでくださいね~。

  • 中井農園 様

    いや~、おかげさんで暖かくなり、野菜が育ちやすくなっているのだろうなあと思います。
    梅雨にはいったら虫もいろいろわいてくるんでしょうね。いまのうちにどんどん育っとくれ、とせかしたい気持ちです。

    中井農園さんの春は、ますます大忙しですね。田んぼの代掻きやお野菜の苗を植えられたり、甘夏みかんの収穫、それにひよこさんもいらっしゃる。かわいくてにやにやしちゃってます。あ、とれたてのお魚も拝見しました。
    ふ~、空気も美味しそうです!

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