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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ぷくぷく栽培のミニトマト「ネネ」:いつのまにやら色づいて

 初めてエアレーション(ホームハイポニカ ぷくぷく)というものを使ってトマトの水耕栽培をしています。
ぷくぷく水耕栽培 ミニトマトの<strong>ネネ</strong>の株全体
背丈が1メートル30センチくらいでしょうか。とにかく茎が細いもんだから、支柱だけでなく、上からひもでつり下げたりして支えなくちゃなのでした。

そのぷくぷく育ちネネの実が、いつのまにやら赤くなってました。(撮影:4/21)
ぷくぷく水耕栽培 ミニトマトのネネの実
種まきしたのは、えーとたしか12月19日なので、約4ヶ月で可食状態になったということになります。やけに早いなあ。これはぷくぷく効果なんでしょうか。あるいはネネという品種が早熟なんでしょうか。

同じネネでも、土栽培の方はまだだいぶ背丈が低くて、50センチくらい。ぷくぷく栽培の株の約半分ほど。(4/24)
ミニトマトのネネ 土栽培の株
姿かっこうを見ると、茎が細くて折れ曲がってるところなんか、ぷくぷく栽培のとおんなじだあ。

この土栽培のネネにも実がついたようです。
ミニトマトのネネ 土栽培の実
ぷくぷく栽培のより小さくて、数も少ないみたい。

ネネは、さらにペットボトルの水耕栽培中の株もあります。といっても、ぷくぷく栽培の脇芽をとってペットボトルにうつしたものですが。
ミニトマトのネネ ペットボトル水耕栽培
やっぱり、茎がくね~っと曲がりがち。節と節の間隔が長いのもおんなじだ。
ほほう、このほっそりなよなよした感じがネネの特徴だったりしてね。

さてさて、なにはともあれ数日後にはネネのお初収穫になるはず。うひょひょ、美味しいといいなあ。多少大味でもまあ仕方がないけど、こんな小さなベランダ栽培なんだもん。しかし、なーんにも味がしなかったら…。いいもん、ビタミンくらいは入ってるだろうから、なにがしかの栄養にはなるはずなんだもん。

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