園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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エンドウ豆をいただく

 絹サヤでいただくのもいいが、一度お豆ご飯にしてみたいもんだと憧れてつるなしエンドウの貴笹をペットボトルの水耕栽培にて育てておりました。どうやらそのときがきたようです。(撮影:4/22)
エンドウの貴笹がみのりました
ぷら~んぷら~ん♪

さっそく、つみとりました。
つみとったエンドウの貴笹
ん? 思いの外少量。いえね、もっともな話しなんです。ほんとはもうしばらくあとで収穫したかったのですが、大きくなったトウガラシの苗を並べねばならず、少々強引な収穫に踏み切ったのでした。

ともあれ、ひとさや手に取ってみる。こいつはデカイぞ。
エンドウの貴笹の一鞘

中身は。
たったの2個 うーむ
ふたつ、ぽっちか…。ま、人生はこんなもんよ。

こちらは豆というより、絹サヤ状態ですな。
エンドウの実の幅が大きいぞ
あれえ、エンドウのさやってこんなに幅が広いんでしたっけ? 貴笹というのは、こういう品種なんだろうか。おもしろいです。

とにかくまあ、豆部分と豆の小さい絹サヤ状態のものとに分類してみました。
殻と実と絹サヤの3種類にわける
ザルに入っているのは、豆と取り除いたさやの部分です。これが一番分量が多いんだなあ。

すてるには惜しいので、さやだけのやつも合わせて、みんなさっと茹でてみました。
ゆでたエンドウの貴笹
なんとまあ、うつくしいことよ! 

微量のお豆はご飯にちらちらとちらし、絹サヤはゆでたまま。豆をのぞいたサヤだけのやつは炒めてみる。
エンドウの貴笹で豆ご飯と炒め物とゆでもの
旨し、旨し。豆ご飯の豆は、ぷちっと豆味がするぞ。サヤだけのやつも固いかと思ったら、なーんだ食べられるじゃないか。しかもこれ、噛んだときの汁がなんともおいしいである。至福のとき。ごちそーさまでしたあ!

なお、ご飯と一緒に焚いた本来のお豆ご飯の姿が、こちらのブログ記事にてご覧になれます。
・runeさんのブログ「ベランダ水耕菜園」にて、「グリーンピースとスナップエンドウ、収穫!」をどうぞ。
 ああ、この炊飯器いっぱいに埋め尽くす黄緑色に憧れちゃいます。

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