園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のトマト「麗夏(れいか)」:ころがる水耕栽培

2015.05.01.Fri
 このところ暑い日が続いております。ひょいとベランダをみたら、大玉のトマト(麗夏)の鉢が横倒しになっておりました。水耕栽培の容器にしているゴミ箱の中の液肥がからになって、植わっている背の高い株と実の重さで倒れたもよう。そばに、これがころんところがってました。(撮影:4/28)
落下したトマトの実
もったいなあ。

とにかく大慌てで液肥を追加しました。やれやれなんとか元通り。
水耕栽培の大玉トマト麗夏

しかしですなあ、それだけじゃ心許ない。この実の重さをちょっとでも軽くしてやらねばなりますまい。
大玉トマトの麗夏の実

まずは、実をキッチンネットでくるみます。
ネットで包んだトマトの麗夏

それに紐を付けて上の物干し竿にひっかけて吊す作戦。これでなんとかしのいでいただこう。
トマトの実をネットと紐で物干し竿に吊す

一方、土栽培している同じ品種(麗夏)の株にも実がつきました。水耕栽培の株よりまだ小ぶりみたいです。
土栽培の大玉トマト麗夏の実
けれど実の数をかぞえてみたら5個と花芽が2個ありました。合計7個。数は水耕栽培と同じでした。
ふーん、麗夏って実がたくさんつく性質があるのかなあ。なにせ初めての品種なので、よくわかりません。

土栽培の麗夏は、全体がこんな感じです。
土栽培の大玉トマトの麗夏 
背丈は60センチくらいでしょうか。葉っぱが横に張らず、下にたれかげんなので、あまり場所をとりません。狭いベランダだけに助かってます。


 それから3日後の5月1日。このところさらなる高気温のせいか、実がいっそう大きくなりました。
土栽培の麗夏。
大玉トマトの麗夏 土栽培
一番下の段に6個もの実と花1個。でも2段目は3個どまり。ほほう、一段目がつきすぎたからバランスをとろうってことですかい。

一方の水耕栽培の麗夏ですが。
大玉トマトの麗夏 水耕栽培
2段目は6個もありました。こんなにつけて大丈夫かいな。水奴隷ばかりか、実を吊すネット取り付け作業もどしどしやれよ、ということらしい。

ん? もう一度1段目をよーく見たら、6個じゃなかった。もっとありそう。
水耕栽培の大玉トマト麗夏 一段目の実
先日欠落した1個の両隣にもまだ、花芽をつけておるではないか。慌ててネットを一部やぶり外に出してやりました。
あ~あ、これじゃネットを取り付けた意味がおません。今度は大きなザルでも吊せってことかいな。

ええ、どうせこのゴールデンウイークはどこへも参りません。家で仕事ですとも。水やりに液肥補充、紐掛けにザル吊るしでもなんでもいたしますですよ。気分転換にもなろーってもんさ。(と、思うことにしよう。)
それにしても、お出かけする方はどうやって留守中の世話をなさるんだろうなあ。なにかよいお知恵やアイデアがありそう。
お教えいただきたいです。

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