園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のナス:ロッサビアンコの実

2015.05.25.Mon
 ナスの大木&石ナス作り名人なわたくしですが、今年もめげずに種まきしました。今年の品種はロッサビアンコというもの。現物を見たことも食べたこともないけど、種袋の解説にあった、イタリアの「伝統的品種の野菜」というところにひかれたのです。「伝統的」ってことは、丈夫で作りやすくておおむね美味しいから多くの人々に好まれ、長く栽培され続けているという意味かなあと。よおしっ、それなら私にもチャンスあるかも、とまあ思っちゃったわけですよ。

12月19日の種まきから約5ヶ月。やっと背丈が50センチほどになりました。長かったなあ。ゴミ箱容器の水耕栽培です。(撮影:5/22)
ロッサビアンコの全体像

今は2番目と3番目の花が咲いてます。花の直径は5センチくらい。一番花も大きくて鬼花かいなと思ったくらいですが、、つづいて咲いた花も大きいので、きっとこういう品種なのかもしれません。
ロッサビアンコの花

5月22日 一番花のあとのガクがみょうにでかいです。ホオズキみたい。
5/22 ロッサビアンコのガクが大きい

5月24日 鶏卵のLLサイズに、ふっくら。さわってみたら固いんです。いやん、も、もしや、石ナスじゃあ…。
5/24 ロッサビアンコのガク

のぞいて見た。
5/24 ロッサビアンコの実をのぞいてみる
紫色がちらり。灰色でもないようだし大丈夫…かなあ。わかりません。写真などを見ると、ロッサビアンコの実というのは、直径10センチくらいの丸っこい形になるんだとか。ということは、今の大きさの倍。賀茂茄子みたいだなあ。皮は固め。ソテーして食べると美味しいんだそうです。ほほほ、どうかしらねえ~♪

 それにしてもこの巨大なガク。実が大きくなるにつれてずっと一緒に大きくなるんだろうか。それともはじけてめくれちまうんだろうか。もしかしたら、実が大きくなるまでのあいだ、虫やら風雨から守るレインコートの役目をしてるのかも。

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