種から栽培のミニトマト「ネネ」:毎日すこしずつ

2015.05.31 20:14 | EDIT

この日のありがた~い収穫あれこれ。(撮影:5/27)
27日に収穫したトマトとキュウリ(F1多福四葉)
右から大玉の麗夏(水耕栽培)、となりの小ぶりな中玉がMr.浅野のけっさく、名前のとおりピンク色のタイ・ピンク・エッグ、小さいのがネネ。中央の白いのは、うっかりさわっておっことしたタイ・ピンク・エッグ。もったいないなあ、もう。ひろって追熟するとしよう。おっと、キュウリ(F1多福)も1本。四葉(すうよう)の種類だけに、とげとげがすごいです。

あれえ、大玉に感激するあまりミニトマトの存在を忘れていたけど、じつは一番お世話になっているのが、ネネでありました。大玉は3~4日に1個ありやなしや。中玉は2~3日に4個ぐらい。ミニはほぼ毎日、5個ぐらいとれる皆勤賞もんだったのです。

そのミニトマトのネネは2株あり、右が土栽培、左がホームハイポニカぷくぷくというエアレーションでの水耕栽培です。(撮影:5/22)
ミニトマトのネネ ぷくぷく水耕栽培と土栽培
この2株の茂り方といいますか、密度のちがいがお伝えできるといいのですが。

土栽培は、風通しがよさそうなスカスカ感。(5/28)
ミニトマトのネネ 土栽培の株

一方、ぷくぷく栽培はびっしり。(5/30)
ミニトマトのネネ 1~4段目あたり

まあ、てっぺんはどちらの株も物干し竿に到達し、天井方面へとさまよってます。
ミニトマトのネネ 上半身

それにしても、ぷくぷくの威力に圧倒されます。うーむ、やるなあ。メンテナンス的にはどうなんでしょうか。毎日液肥を4リットルがぶ飲みなさいます。うちでは2リットルのペットボトルを使用しているので、朝と晩の交換は必須。電気代は月100円だとか。まあまあやっていけそうなお値段とお手間かしらね。
となると他のトマトもこの装置で育てたら、むふっ、大玉も毎日収穫する勢いだったりして?
いかん、ぷくぷく依存症になってしまいそうである。(おっと、装置代は税別で5980円だそうです。)

【おまけ】
水耕栽培の大玉(麗夏)は、土栽培よりお味が淋しい、と思っておりましたんですが、この日の実はぐぐっと美味しゅうなっておりました。粉っぽさも解消。osaさんから、液肥交換をするといいのでは、とお教えいただき実施いたしましたのが功を奏したにちがいない♪ ありがとうございます。
水恋栽培の大玉トマト(麗夏)の断面

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