園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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種から栽培のナス:ロッサビアンコの初収穫

 ゴミ箱で水耕栽培しているナスのロッサビアンコ。実がだいぶふくらみました。(撮影:5/31)
ロッサビアンコの全身の姿
といっても8センチくらいでしょうか。10センチとか12センチが収穫のめやすらしいのでまだ小ぶりなんだと思います。

どれどれ、近づいてみよう。
ロッサビアンコの陶器みたいな実
ガクがぱっくり割れて実がおでましになってました。

収穫にはまだ早いかもしれないけど、お初物なのでためしにポキッ。
ロッサビアンコ ガクがわれて実がお出まし
白いところが陶器みたいにつやつや。押してみると、むちっとして固いです。ナスってこんなに固いんだっけ?

他に、トマト(大玉=麗夏、中玉=Mr.浅野のけっさく、ミニトマトのネネ)も一緒に収穫。
一緒に収穫したトマトとロッサビアンコ

さて調理。ロッサビアンコナスは、ネット検索によりますと「肉厚で、アクが少なく、マイルドでクリーミーな味わいはオリーブオイルによく合います」とありました。では、仰せに従い、オリーブオイルで炒めていただくこととしましょう。
ロッサビアンコのソテー
とはいえ油たっぷりが苦手なので、油は少々にし、しんなりさせるためにお酒をいれて蓋をして蒸し煮状態。いいのかなあ、こんな方法で。
いざ試食。むふーっ、ナスの味がします。旨いです。しかし、ちょい固かった。もうすこし加熱したら、とろっと感が増すかも。添えた緑のイタリアンパセリもベランダ産。お初栽培しました。これまた、うれしい。

今、花が一輪咲いていて、次の実が2個できつつあります。なんだか調子がいいみたい。今までナスがうまく育ったためしがないので、びっくりです。きっと、この5月は晴天続きだったから育ちやすかったのかもしれません。あるいは、品種が当ベランダ環境にたまたま合ったとも考えられます。ともあれ、ようやっと少しはまともに収穫できそうなナスにであえたなあ、と安堵。なお、ロッサビアンコの種まきは、昨年12月19日。初収穫まで5ヶ月あまりでした。
たっぷり実って、暗いナス栽培の過去を払拭していただきたいですぞ。

ところで、ナスはもう一株あり。過去に失敗歴があるというのに懲りずに種まきしたカプリス(実は白と薄い紫のしま模様)です。
ナスのカプリス 全身の姿

最初の花が咲きました。
ナスのカプリス 花
花色、薄いんじゃありゃあせんか? じつは、カプリスはもう一株あったのですが、最初の花が結実ぜず落下。次の花芽もみあたらないのでボツにしちゃいました。なんだかなあ、不穏な雲行き。

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