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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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エダマメの「秘伝」:お試し栽培の結果

ほんとは今頃種まきをする品種のエダマメ(秘伝)を、はやばや4月5日にまいてみたのですが、はたしてどんなもんなんでしょう。

水耕栽培で、左が2リットル、右が4リットルのペットボトル容器です。(撮影:6/8)
左が2リットル容器 右が4リットル容器
右の方がよく茂ってるみたい。ま、そりゃそうでしょう。

いえいえ、問題は葉ではなく実であります。いかがななるや?
まずは、2リットルの株。
2リットル容器の実

こちら4リットルの株。
4リットル容器の実
実の数は、こちらが多めかなあ。しかし、まだどちらもぺったんこみたい。

あ、花が咲いてました。実ができつつ、花も新しく咲くんですねえ。
エダマメの秘伝 花芽

エダマメはこのところ、やけに液肥の消費が多く、毎日ゆだんできません。
4リットルの株の根っこをのぞいてみました。
エダマメの秘伝 根がびっしり
うっ、びっしり。これ以上引っ張り出すのが難しいくらいです。いかんなあ、植えかえねば。エダマメの根っこってこんなにも茂るものだったとは。2リットルくらいで大丈夫だと思ってたのに。4リットルでもこれだもんね。こんなじゃ本番用の種まきをするのに、ゴミ箱容器が何個もいるじゃないか。

よおし、本番は容器を使わず、大きめのキッチンネットに培地をいれ、薄めの液肥を入れた桶の中においとくってのはどうかしら。
善は急げ。まずは、種まき!
エダマメの秘伝 種まき
ポットは本葉が出たあたりではずすことにいたします。これならほぼ資材費ゼロだし、ペットボトルの加工もしなくていいから楽ちん楽ちん。あとは、発芽よろしく~♪(←安直すぎやせんか?)

追伸:それにしても、種は1デシリットル入りだとかで、まだまだたーくさん残ってます。一袋490円だったような。なんだかなあ、エダマメ買ったほうがお安いかもぉ。モヤシでも作りますかね…。

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