園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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畑のトマトとベランダのトマト

 うちで種まきしたトマト。その後苗の一方はうちのベランダに、もう一方は友人に押しつけてお裾分けして、畑に植えられました。つまり、同じ品種の苗がベランダと畑の2カ所、同時進行で育っているというわけです。
先日、その畑でジャガイモ掘りをさせてもらいがてら、トマトのようすも見てきました。

左が中玉のMr.浅野のけっさく。右が大玉の麗夏。(撮影:6/13)
左が中玉「Mr.浅野のけっさく」、右が大玉「麗夏」
んまあ、こんなにりっぱにお育ちになってからに。

Mr.浅野のけっさくなんて、らせん状に実がつらなってますがな。
中玉の「Mr.浅野のけっさく」

下の方は、一房に11個ぐらい実がついてるみたいです。
中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」の実
数はベランダと同じだけど、粒の大きさがデカデカ。

一方、大玉の麗夏
大玉の「麗夏」
あ、ベランダのと同じく、地面につきそうなくらい下の方から実がついとる。麗夏の特徴なんだろうか?

手に持ってみると、ずっしり。
大玉「麗夏」の実
いやはや、ベランダのトマトを見慣れている者としては、畑のトマトがとにかくでっかくて、アマゾンのジャングルに分け入った気分。(行ったことはないですが。)
ほんに、畑の威力に圧倒される、たのしいひとときでありました。おっと、こんなにもりっぱに育てたのは、ほかならぬ友人。日々のお世話のたまものでありましょう。(と書くように仰せつかっておりますので、ここに記しておきます。)

 さて、家にもどりベランダをながめる。
ベランダのトマト
うどん粉旋風のおかげで、緑のカーテンがだいぶスカスカになりました。

麗夏(土栽培)は残り数個。葉っぱも数枚。赤くなるまで、どうかまにあってくれい。
ベランダの麗夏

Mr.浅野のけっさくだけはうどん粉にならず、踏みとどまっているもよう。まだ青い実をいっぱいつけています。
ベランダのMr.浅野のけっさく

この日の収穫。朝の部。(大玉の麗夏と中玉のMr.浅野のけっさく)
朝の収穫 麗夏とMr.浅野のけっさく

同じく、昼の部。(一番小さい2個は、ミニトマトのネネ
昼の収穫 麗夏とMr.浅野のけっさく 
どちらもお裾分け用になりました。これにて、色づいた実はほとんどなくなり、しばらくは青トマトの景色がつづくことでしょう。
も、もしかして、これっきりだったりして…。いやん。

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| | 2015/06/16 18:12 | |















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