園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のエダマメ:双葉になるときの失敗

2015.06.17.Wed
 エダマメの秘伝を6月10日に種まきしました。双葉が出始めています。(撮影:6/14)
エダマメの秘伝 双葉が出始めたところ

しかあーし、ようすがみょうなんです。双葉が落下しちゃってるのだ。
エダマメの秘伝 落下した双葉

こやつも。
エダマメの秘伝 落下した双葉
近頃ベランダをうろついてるハトの仕業か? いや、ヤツなら双葉ごとぱっくり持っていくだろうから、ハトではあるまい。

ではだれが? あーーーっ、もしや豆の薄皮が原因かも。双葉になるさい、表面をおおっている薄皮を脱いで双葉を出してるみたいなんだが、その薄皮がうまく脱げないというか、脱ぎそこなってしまうのではないだろうか。失敗した双葉の薄皮をさわってみると、カラカラに乾いてる。薄皮が湿っていれば脱ぐ行為に柔軟に対応するが、乾いて固くなっていたら、双葉はどうにも抜け出せずに折れてしまうのでは?
…と、そんな予想がよぎったのですが、どうなんでしょう? エダマメに聞いてみたいが、いたって無口ゆえ真相は不明。

ともあれ、薄皮へ霧吹きでシューッと水をかけることにしました。それだけでは心もとなく、皮むきのお節介も試みる。折らないように慎重に、慎重に。手に汗握る一コマ。ブチッ。ゲッ。(忘れる、忘れる。)

2日後。根がポットからはみ出してきたので植えかえです。(6/16)
キッチンネットに培地をいれて植えかえ 
ほんとはね、1ポットに2本植えてあるから、1本はボツにするつもりだったんだけど、もったいなくてできんのだなあ、これが。結局、根をほどいて1本ずつ全部植えることに。徒長して茎がにゅーっと伸びてしまってるのもあるけど、ま、仕方あるまい。

 さてと、いつもならこのあとペットボトルやゴミ箱の容器に移し替えるんでありますが、このたびはキッチンネット入りのまま、液肥に浸すような感じで育ててみようと思います。うまくいくといいんですが。

 ところでこちら、お試しで4月に種まきした同じく秘伝
4月に種まきしたエダマメの秘伝
なにしろこの枝豆ときら、根が大きくなるみたいです。4リットルのペットボトルじゃおさまらず、ゴミ箱容器に引っ越ししてるありさまですから。となると、先の液肥に浸して栽培する方法ではキビシイかもしれませんなあ。
うーん、ま、ともかくやってみるのだ。実験、実験。 

実が、ちょっぴりふくらんでました。どんどん大きくなっていただこうじゃないの。お湯わかしてまってるぜぃ♪
4月に種まきしたエダマメ 実がちょっぴりふくらむ

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