チコリとルッコラ:発芽、はやっ。

2016.11.10 19:48 | EDIT

11月3日に種まきしたルッコラ・コルチバータとチコリ。

2日後(5日)には、100%発芽しました。
11/5 ルッコラはほぼ100%の発芽率
ルッコラって元気者なんだなあ。

一方、チコリは2種類の種をまきました。右のパラロッサ(紫色のキャベツみたいになる)は8割ぐらいの発芽でしょうか。左のプンタレッラ(ダイコンの葉みたいになる)は、6割のようです。
11/5 チコリ2種の発芽率(ルッコラより少ない)
ということは、チコリは、ちと多めに種まきしたほうがいいのかな。

種まきから7日後(11月10日)の、ルッコラ・コルチバータ。
11/10 ルッコラをお茶パック入りポットに植えかえる

栽培容器をなににしようかと考え、結局黒い小さなポットの中にお茶パックをのせ、その中にバーミキュライトをいれて苗を安定させる方法で収穫までやってみることにしました。
最初はプラコップにしようとおもったけど、このルッコラは背丈が15センチ程度だそうですので、プラコップでは容器の背丈が高すぎるような気がして、背の低いこの黒いポットにしたしだいです。
お茶パックはいらなかったかなあ。でもね、なんとなく、給水性がよくなるような気がしていれちゃいました。万が一移植することになっても、パックごと引っ越しできて簡単かなあと思いまして。

ルッコラの双葉。チョウチョみたい。
11/10 ルッコラのチョウチョ風な双葉


こちらは種まきから7日後のチコリ。左側がプンタレッラ。右がパラロッサ。
11/10 チコリをポットに植えかえる

どちらもルッコラより大きくなり、ダイコン風の葉になるプンタは背丈が40㎝くらい、赤キャベツ風の玉になるパラロッサは20㎝くらいだとか。かなり大きいので、いずれ一株ずつ2リットルのペットボトルで水耕栽培していこうと思ってます。

おや、チコリの双葉はリボン風。
11/10 チコリのリボン風な双葉

まだ小さいのでしばらくは室内の窓辺で育て、晴れた日はベランダにだそうと思います。

ううっ、それにしてもきょうは寒い日でした。最低気温4度。日中でも10度程度だったようです。出張先の保育園の保育士が「もうね、なりふりかまわず厚着してカイロも貼ってきましたあ」とおっしゃってましたっけ。そうか、カイロという手がありましたなあ。
明日も早いので、さっそくにカイロを用意しておきましょーっと。張るカイロじゃなくて、ハクキンカイロ(ベンジンをいれるやつ)ですけどね。あ、「発禁カイロ」なんていったら、なにやらあやしげな感じになるなあ。わはは。

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冬だ、チコリだ。

2016.01.26 15:59 | EDIT

 朝、あまりに寒い寒いと思ったら、昨日と今日はこのあたり(東京都青梅市)、最低気温が-6度だったそうです。どうりで屋根の雪も道路脇の雪もとけないわけですわ。
けれどもその後、友人からのメールを読んでびっくり。「長野県の野辺山のけさの気温は-20度。明日は-26度になる予定」とありました。思わず、「はは~っ、怖れいりました」とひれ伏したしだいですm(_ _)m
そうしてみると、-6度なんぞは南国かもしれんのですが、早朝のベランダの野菜をのぞいてみたら、みごとにカチーンと凍りついてました。(撮影:1/25)

これは子持タカナ。カチーンとなってるんですけど。うーん、おわかりになりにくいかもしれません。
1/25 朝の凍り付いた子持タカナ

そしてこちらは、昼になってとけた子持タカナ。(1/26)
1/26 昼のゆるんだ子持タカナ
ありゃ、や、やっぱり違いがおわかりになりにくいかもです。

ときに、この日のお昼(14時)のベランダ温度をみましたら。
1/26 昼のベランダ温度
25度ですと。ほんとかいな? この日の最高気温は7度だそうですけどねえ。どうなってるのかなあ。ベランダの気温て、よくわからんです。

 さて、葉物野菜のチコリを収穫しました。どれも同じ株から摘み取ったものなんですが、葉の色がいろいろさまざま。
チコリの葉の色がいろいろ
右下の黄色味をおびているのなんか、枯れてる感じがいたします。でも、チコリはわざわざ日があたらないように囲いなどをして、葉を白っぽくして食べる(軟化させる)食べ方もあると聞きますから、この黄色になった葉も食べられるんじゃないだろうか。

そこで、黄色いところをつまんで食べてみましたら、青いところと味に違いはないみたいでした。軟化させて食べるのは、色の違いを楽しむためなのかなあ、と思ったりしています。

そして、こちらが先ほどの収穫したあとの株です。ペットボトルによる水耕栽培をしています。(品種は不明。キオッジャか?)
ペットボトル水耕栽培のチコリ
葉の中央にいくにつれ、濃い紫色へと変化していました。

一方、こちらはプランターで土栽培しているチコリ(品種:ベローナレッド)。こちらも、葉がぺったりと横に開いてロゼット状になってます。
プランターのチコリ

バラのように巻いているものあり。
バラのように巻いているチコリ

丸まってキャベツ状になってるものあり。
真ん中が丸まり始めたチコリ
ふーん、チコリって寒くても丈夫だったり、いろんな色に変化するのでしたか。なんだか、葉牡丹みたいです。

ところでチコリは苦味が魅力ですけど、さすがに単独でいただくことはなく、たいていはキャベツの千切りと混ぜるのですが、この日はカラシナ(商品名:セリフォン)も数枚収穫して、3種盛りにしました。わーい、ちょっぴり賑やかサラダ。
チコリとキャベツとカラシナの盛り合わせ

しかーし、そのカラシ菜というのが、あまり育ちがよろしくありません。
収穫してからだいぶたつのに、次の葉がちっとも大きくなりませず、このまんま。(1/26)
収穫後のカラシ菜(セリフォン)

チコリやシュンギクは、わりあい早く次の葉が育ってくるのに。カラシナって、摘み取り収穫には向かないものなのかも。ピリッと辛味がきいておいしいんだけどなあ。
となると、冬のビタミン係は、チコリとシュンギクやミブナにお頼みするほかありません。

ブルブル~、日が陰ってきました。おお寒っ。わたくし、ホットココアを飲んで炬燵にもぐりこんでますん、あとはベランダ殿、どうかよろしく!

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冬のチコリの葉色

2016.01.09 14:14 | EDIT

 去年の12月中旬あたりは、青々としていたチコリ。(撮影:2015年12/17)
2015年12月17日のチコリ(ベローナレッド)

それが、このお正月は、“ベローナレッド”の名前にふさわしく、赤色に変わってきました。(2016年1/3)
2016年1月3日のチコリ(ベローナレッド)

そして、こちらのチコリも色づいてます。
チコリのキオッジャ 葉が色づいてきた
品種はさだかではありません。キオッジャ(Catalogna gigante di Chioggia)のようでもあり、イタリアンダンディライオン(Italiko)のようでもあり、フラスタグリアータ種かもしれず。あー、カタカナ苦手。舌噛みそう。

ともあれ、葉の色が変わったらお味も変わるのか、というと私にはよくわかりません。
調理してみると、それぞれこんな感じになりました。
食材は、ミブナとキャベツの千切り、ダイコンのスライスも追加。そこへクルミを散らして、くだんのチコリを入れました。

Before 緑色の葉のチコリ入り。
緑色の葉のチコリ入りサラダ

After 赤紫色の葉のチコリ入り。
赤紫色の葉のチコリ入りサラダ
まあなんです、見た目がなんとなく賑やかといいますか、華やかといいますか。サラダの彩りに貢献してはいるようです。
チコリは、苦味と、あとなんだろうなあ、奥行きみたいな味がします。あっさりした生野菜サラダが、「おや?」っという複雑な感じになりますなあ。
たくさんとれるから、たくさん入れて食べようと思うんだけど、過ぎたるは及ばざるがごとし。ニガニガ(>_<)ですので、ほどほどにいたしましょ。

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チコリのベローナレッドとキオッジャ

2015.12.04 21:02 | EDIT

 チコリは、サラダにいれると深みがでて美味しくなるのがうれしく、毎年栽培しています。今年は新たにベローナレッドという品種のタネをまいてみました。レッドというからには赤くなるはずなんですが…。
緑色真っ盛り!
チコリのベローナレッド

寒さにあたったら色が変わるとかいう記事をネットで拝見したりもしますが、当ベランダではこれまでも、緑色のまま推移することが多々有り。赤い彩りも楽しもうと思ってるんですけど、なかなかうまくいきませんのう。
それでも、雑草のごとくすくすく育っているので、食べるのに支障はありません。どうぞわさわさ茂ってくださいましね。

チコリはもう一種類あります。こちらはいろんな残り種を取り混ぜてまいたもんだから、品種がわかりません。なんだろなあ?
チコリのキオッジャ

そこで、ちょいと調べてみました。以前チコリの種も買ったことのあるナチュラル・ハーベストさんのキオッジャ(Catalogna gigante di Chioggia)という品種の紹介文に、「タンポポに似た深い切れ込みある葉が特徴です」とあり。うん、これだ! キオッジャにそういあるまい、と予想。

名前の見当がついたらにわかにうれしくなり、いそいそと液肥を追加してみたり、痛んだ葉をとってやったり、世話を焼くこと焼くこと。おかしなもんです。
ふと、葉をちょっとちぎってかじってみたら、かなり、ニガニガッ。これってチコリの苦さだろうか、それとも別の草だったりして?いやん、またもや不安がよぎるじゃないか。ええい、もうなんでもいいや。食べてお腹がどうもなけりゃよしとしましょ。

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チコリ:夏も食べられるといいなあ

2014.06.05 17:44 | EDIT

去年の秋9月に種まきしたチコリはその後、キャベツの千切りに入れてとても重宝しております。キャベツにうまみやら苦味やらが加わって、ぐっと美味しくなるのです。
 
さて、そのチコリも春になると、花芽をにょきにょきと伸ばすもののようです。(撮影:5/26)


そんなのが、他にも。

いやあ、弱った。花は、青いタンポポといった感じですずろないい感じなんですが、もしもこのまま花をめでしまったら、食べる葉はどうなるんでしょう。
見たところ、上のほうにいくにつれ小さくなってしまってます。このままではしょぼい葉になって、しまいにはなくなってしまうんじゃなかろうか。栄養だって花にとられるだろうし。それはいかん。それはまずい。ずっと美味しく食べ続けたいですもん。

 おやーっ、花芽は全部の株にできているわけではないようです。
このプランターの株は、あいかわらずふさふさの葉がいっぱい。


なんでかなあと考えました。
はは~ん、これは陽当たりのせいにちがいない。上の鉢はみな陽当たりのいい場所においておいたんだけど、下の写真のプランターだけは日陰にあったのです。そうか、日陰においとくと花茎がでてこなくて長持ちするかもしれないのだ。いいことを知ったぞ。これからは、チコリは日陰におこうじゃないの。

しかし、すでに伸びきったこの花茎はどうしたもんだろう?このままでは株が弱ってしまうかもしれんのだぞ。
ええいっ、とりあえず切っちゃえ。根元の上のほうをばっさり。あっ、もうすこしで咲きそうだったのになあ。ちょいと後悔。

10日ほど後のちょんぎったチコリ。

なんだか食べ残したレタスみたい。

ふと、その根元をみる。

芽? だよなあ、これ。うん、たぶん新しい芽にちがいない。へーっ、こんなところからでますか。

じゃあ、この棒だけになってしまった手前の2本はどうだろう?


ありましたぞえ!

びっくり。じつは伸びた花茎の先端が洗濯物にぶつかる危険があったので、この株は廃棄しなくちゃだめだろうなあとあきらめていたのです。

 チコリは多年草だそうな。それできっと根が丈夫なんでしょうね。
やれやれ、おかげさんでまだまだご健在。食用葉っぱとしてご利用もうしあげることができそうじゃないの♪

あらっ、ということは、もしかしたら花が咲いてもそうそう株が弱ったりしないのかも。
しまった。それなら、花を眺めておくんだった。あーあ、もったいないことをいたしました。

なにしろわたくし、種まきしても毎度枯らしてしまうので、どんなふうに育っていくのか知らなかったのです。
よーし、こんどこそ一年を通しての生長っぷりを眺めることができるかも、だわ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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