園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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レタス類に支柱

レタスみたいな丸まった野菜に支柱をするなんどうなの、てなもんですが。

うちのレタスは栽培主に似てるのか、だらけた体質なんでしょうな、みなかように寝そべってしまいますのさ。(撮影:10/29)
レタス(みずさわ)の葉がだらりと伸びる

そこで支柱をご用意。といっても、棒ではなくて、透明の薄いプラスチック板を丸めてつっこんだだけですが。(11/3)
11/3 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」
こんなもんで大丈夫でしょうか。ま、やってみるしかないでしょう。
なお、左のニンジンみたいなやつは「スティッキオ」というお初栽培もん。右がレタスの「みずさわ」です。

5日後。おっ、苗はたおれてません。なんとかなりそうかも。
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

ただちょっと気になるのは、プラスチックの中で葉が混み合ってきてしまったことです。
11/8 レタスの「みずさわ」 中で葉が混み合ってきました
あっ、アブラムシがいるじゃん! さては、風よけ付きの南国ハウスだと思っておるなあ。

うーむ、葉がギュウギュウになる前に、このプラスチック板ははずしたほうがいいのかもしれません。

なお、同じレタスでも、左の「ハンサムグリーン」というパセリみたいに育つタイプの葉は、さほど広がらないようです。
11/8 レタスの左「ハンサムグリーン」と右「みずさわ」
これなら支柱はいらんでしょう。

でもなんだかふつうのレタス「みずさわ」より成長が遅いような気がしますなあ。
そう思って、ハンサムグリーンの種袋をみましたら「生育は既存のリーフレタスよりも遅い」と明記されていました。なーんだ、どうも失礼いたしました。やれ安心。ゆっくり待つとしましょうぞ。

支柱がわりのプラスチック板ですが、さらに他の葉物野菜にも取り付けました。

チコリの「プンタレッラ」にも装着。
チコリのプンタレッラは長身になるのでプラ板を取り付けた
プンタレッラはタンポポの葉みたいな形で、背丈が30センチくらいの長身に育つんですが、今はまだ小さくて茎が細いです。このプラ板でなんとかしのいでもらいましょう。

おなじチコリでも、キャベツみたいになるパラロッサは今のところ倒れてないみたい。茎が短いですもんね。ああ、よかった。
チコリの紫キャベツみたいになるパラロッソは葉が広がらない

あ、そうそう、プラスチックの板はネギにも使ってます。
ネギにプラスチック板をとりつけて増し土
こちらは、倒れにくさだけでなく、根元にいれたバーミキュライトを増量してネギの白い部分をいくぶんなりとも増やそうというもくろみもありまして。へへっ。

【ちょいとおまけの一言】
今朝はお寒うございました。このあたり(東京都青梅市)は4度だったそうで。冬がちらっと顔をだしたなあって感じですかね。
このところ夜明け前に出立することが多く、着込んでいく服がじわじわと分厚くなってますし。

でも、空には月あり星ありのいい眺めでしてねえ。いつもは星なんてあまり見えないのですが、冬の空のときにはわりとくっきり。
車に乗り込むまでの15分ほどなんですが、ご近所散歩がてら眺めるこの夜空観察がなかなかにたのしいです。
…とかいいながら、じつはお腹が冷えすぎてパーキングエリアに駆け込むこともありまして。せっかくのロマンチックがだいなしですがな。

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| レタス | 20:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンをいただく

このダイコン(西洋赤ダイコン)、たぶんお隣同士が近すぎなんだよなあ。(撮影:10/23)
10/23 隣同士近すぎる西洋赤ダイコン

そう思いながらも、なんとなく抜き取ることをせず日が過ぎておりました。

そして、ようやく右の細い方を1本収穫したのが1週間もあと。(10/31)
10/31 西洋赤ダイコンの初収穫
お初栽培のお初収穫です。小ぶりなダイコンになるそうですが、うちのはこれ、さらに小さいかもしれん。

スライスしてサラダにしてみましたぞ。
10/31 西洋赤ダイコンをサラダに
なんか、切り口が小カブ風ですね。ちょい辛。若々しい味。シャキシャキしてます。葉っぱはオクチの中でイガイガでした。そりゃあダイコンだもんなあ。ワハハ。

5日後。つづいて2本目を収穫。(11/5)
西洋赤ダイコンの2本目の収穫
おっ、ちょっと大きいかも。

うやうやしくお盆の上にのせてみましたよ。
西洋赤ダイコン 

おりしも、畑をやっている友人から同じ西洋赤ダイコンの種袋入りから収穫したブツを頂戴いたしました。その映像がありますゆえ、合わせてご覧くださいまし。(11/1)

畑育ちの「西洋赤ダイコン」。大きめでしょ。白いのは「おいばね」(現在当方のベランダでも栽培中。もうじき収穫予定。)
11/1 畑育ちの西洋赤ダイコン
さすが、畑出身は風格もちがいますなあ。葉もがっちりしてるって感じ。

なお、その畑出身のダイコンですが、辛みも格段に上物のようで、お刺身の付け合わせなどに向いていそうです。

さてと、西洋赤ダイコンは、残り2本となりました。さみしいのう。
残り2本の西洋赤ダイコン

それと、ダイコンはあと3種類(3鉢)。左から「春京赤長水ダイコン」、「おいばね」、「紅くるり」。
ダイコン(春京赤長水ダイコン、おいばね、紅くるり)

どれどれ、次なる収穫ターゲットは、紅くるりかなあ? 直径4センチくらいでしょうか。
紅くるりダイコン
太くて短くなるタイプなので、まだまだ大きくなるに違いないと期待してるんであります。

ところで、このお方。手にのせているからといって可愛がってるわけではございませんのじゃ。
ダイコンの葉を食べる幼虫

ダイコンの葉にとりついて日々お召し上がり。これからまだまだ丸々とおふとりになろうというところなんでしょうけれど、この後、即刻退場願いました。
虫が苦手な私ですが、珍しく素手に乗せている貴重な記念写真です。小さいし、ヨトウムシみたいに色柄がおぞましくないですし。でも、アゲハの幼虫は平気なんだよなあ、大きくても。どうしてだろう。ヘンなの~。

なお、ダイコンの種はいただいたお品です。
・西洋赤ダイコン、春京赤長水ダイコン、おいばね→ブログ「かなたの日記」のかなたさん。
・紅くるりダイコン→鳥取県岩美町のミーコさん。

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| ダイコン | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトポッキリ事件

やっちまいました。トマトの枝をブチッと折っちまったのさ。(撮影:11/2)
11/2 トマトの茎を折ってしまった

トマト苗(中玉:Mr.浅野のけっさく)が大きくなり、てっぺんが天井につきそうなので横に這わせるべく茎をちょいと傾けたらこのありさま。

せっかく花芽も実もつき始めたところだったのにぃ。アロンアルフアかなんかでくっつかないもんかね。
折れた枝を未練がましくみつめる

さきっぽがなくなったトマトの株。秋風ピープー吹いている~
上の方がなくなったトマトの株

茎は、ほんのちょいと、かる~く曲げたつもりだったんだけどなあ。ぶつ、ぶつ、ぶつ…反省…後の祭り。
もう冬に向かう時期だから、おそらくもうわき芽もでないだろうし、新しい花芽は望めんでしょう。

今できているこれらの実だけが頼りです。葉っぱもないけど、どうか、どうか、赤くなっておくなさいませよ~
折れたトマト。頼りはこの実だけ。

ときに、トマトは、同じ品種のものがもう一株ありまして。
こちらはさし芽の苗なんですが、これまた天井につきそうになってるので横に這わせてやりたいと思うわけです。
失敗せんように、ちょっとだけ、茎を傾けてみました。(11/3)
トマトの株

ゆっくり、ゆっくり、すこーしだけ茎を曲げてひもで固定。
トマト苗を横に這わせる作戦
ほっ、とりあえずセーフ!

よし、また後日、同じようにして誘導していこう。こうしてだんだんと左側に折り曲げていこうって作戦ですな。

ほんとはもっと早い時期にトマトを横移動させればよかったんでしょうけど、その頃はまだ横に甘トウガラシの巨木があってできませんでした。先日、そのトウガラシ巨木を撤去したので空きスペースができ、ようやくトマトの横移動作戦に取りかかれたというわけです。ま、早くやらなきゃあと、焦ってたんでしょうな。夕方だったし。事故って、そういういくつかの事案が重なったときにおこるもんなのかもしれないなあ。ふむふむ。

さてと、こちらの折り曲げ成功苗にもただいま実がつき、赤く色づいてきました。

10/31 おやつに1個。イチゴは四季なりの「めちゃウマ」。
10/31 収穫したMr.浅野のけっさくと四季なりイチゴのめちゃウマ

11/4 おやつ、2個。複数になったあ! うれしいですぞ♪
11/4 収穫するMr.浅野のけっさく

ときに、折れたトマトの枝ですが、もっか室内観賞用になっていただいております。
折れたトマトの枝 生け花にしている
ペットボトルの花瓶ですけどね、へへへ。

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| トマト | 13:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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