レタス2種の巻き巻きぐあい

2017.03.24 20:59 | EDIT

年度末らしく出張多しでバタバタしてますが、意外にも朝の首都高や中央高速道路は混んでなくてありがたいです。
しかし、朝の3時4時にベランダへ鉢物を出すのは気が引けますなあ。そーっとそーっと、お静かに。と思ってるのに、ガッチャーンとかひっくり返したりなんかして。ううう、です。

こちら、そのベランダに出したレタス。
3/19 ベランダのレタス

せっかくだから結球させてみようというわけで、外側の葉をあまり収穫しないようにしてじーっと待っておるわけなんですが、なかには、こんなふうに葉があっち向きこっち向きした株がありました。
3/19 結球していないレタス(ロマリア)

こうなったらもうしょうがありますまい。収穫したほうがいいでしょう。

ポキポキとむしり取る。炒め物にしようかねえ♪
外側の葉を収穫

すっきり散髪した後のお姿。
内側の葉だけになったレタス

それにしても、一株からいったいどれくらいの数の葉がとれるもんなんでしょうねえ。

さて、夜は室内にお引っ越し。テーブルの上にも下にも横にも水耕栽培の容器が並びます。
3/23 室内にとりこんだレタスなど

なかでも、レタスが一番面積を使っておる。
レタスが爆発しそうに茂っておる

室内に取り込むとおじゃまではあるけれど、ゆっくりと検査できるのがいいところ。
どれどれ、一つぐらい結球してるのもあるんじゃないのお?

おっ、これなんかどうよ。ロマリア。
結球していそうなレタス(ロマリア)
手で押してみるとまだ柔らか。
でも、葉が巻き始めてるって感じはいたしますですよ。

もう一丁、これこれ。炒チャオ(ちゃおちゃお)。
結球していそうなレタス(炒チャオ)
さっきのより固いかも~♪

結球した中身の黄色い葉って、どんなお味かしらねえと、たのしみなんであります。
しかしなあ、ぼやぼやしてると花芽がこんにちはしちゃうかもだわ。早めにいただいてしまおーっと。

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土栽培の四季なりイチゴ:かくれんぼの花芽

2017.03.19 10:36 | EDIT

前回の記事は、四季なりイチゴ「めちゃウマッ!」の水耕栽培についてでしたが、このたびは同じ品種で「土栽培」の株についてです。
これらのイチゴ苗は昨年9月に2株買い求め、一株は土栽培にもしたのでした。
水耕栽培にしたものはランナーを出すタイプでしたが、土栽培にしたのは、ランナーのラの字もなく、根元のすぐ近場に新芽をだして広がろうとします。個体差なのか、栽培方法のちがいによるのかはわかりません。

こちらがその土栽培株。1月25日の姿です。
1/25 イチゴ・めちゃウマ!の土栽培株

ちらりと一粒。はい、お味は、あまずっぱあ。なるほど、めちゃウマッ!でございました。
1/25 イチゴ・めちゃウマ!の収穫

他にもいくつか花芽やら実を装着しているようです。
1/25 イチゴ・めちゃウマ!の花茎と青い実

少量ではありますが、ちらりほらりとつまんでいただけそうな予感。
とはいえ、それからのち、特に音沙汰なし。

しかし、ひょいと見ると。
おおっ、いつのまに。(3/18)
3/18 イチゴ・めちゃウマ!の土栽培株
花芽がいっぱい。

葉をかきわけると、その下にも茎の短い花芽がかくれていました。
3/18 イチゴ・めちゃウマ!の土栽培株。花芽いっぱい。

がぜんやる気満々に変身したわたくし。いそいそと絵筆を持って人工授粉にいそしむ。にやけるにやける。
即、ネットを用意。ヒヨドリ接近禁止を発令。みんなみんな、我が輩のもんじゃ。おぬしらには渡さんっ!

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四季なりイチゴ「めちゃウマッ!」:となりとなりと増殖する株

2017.03.17 15:59 | EDIT

去年苗を買い求めて育てている四季なりイチゴの「めちゃウマ!」。ペットボトルで水耕栽培しています。

右はじの一株がその苗で、その親株から出たランナーで左隣の株になり、それからまたランナーがでて…というぐあいに全部でプラス3株ふえました。
四季なりのめちゃウマ!

ところが、悩ましいことが一つ。ランナーだけで増えるとばかり思っていたら、株の根元のすぐ隣にも新しい株ができ、どんどん増え、とうとう栽培容器の縁にたどり着いてしまっていたのです。もうね、ぎっちぎち。
葉が増殖し、穴鉢のふちまで迫る。

根はどんな具合かしらと、株を持ち上げてみましたらば。穴鉢(あなばち/黒い網のような鉢)が、もわっとふくらんでいるじゃーありませんか。中で根が詰まっているみたいなんです。
穴鉢がとっても窮屈になったイチゴ苗
具合がわるいのか根の色も茶色になっとるし。

こりゃいかん。穴鉢が窮屈になってしまってるにちがいない。どうしたもんか。穴鉢をなんとかしてはずしてやらねばだが、この穴鉢は、10個で240円(+送料)だったんだよなあ。壊してしまったらもったいないし…。でもイチゴだってもったいないわけで。

ええい、やっちまえ。キッチンばさみで、穴鉢をチョキチョキ。苗を傷つけないようになんとかはずしましたがな。
穴鉢をはずしたイチゴ苗
もうね、もうね、それが大変だったんですってば。手を切りそうになるわ、そこら中こぼれたバーミキュライトでとっちらかるわ…。
(そんな作業をジュウタンの上でやるほうがまちがっているのではありますが。)

そして穴鉢の残骸。
穴鉢の残骸
ああ、もったいなあ。丸いところだけでも何かに使えないかねえ。

さて、こんどは苗をどうにかしてペットボトルにとりつけねばなりません。いやペットボトルじゃちいさすぎる。ザルにたくさんバーミキュライト入れてゴミ箱に設置したほうがいいんじゃなかろうか?

このアシタバみたいに。
アシタバはザルにバーミキュライトをいれ、ゴミ箱で水耕栽培

これなら株がとなりとなりと増えていっても、そうそうふちまでは届くまい。
けれど今、ゴミ箱の口径に合うザルを買いに行ってる時間がないんである。園芸資材はこれ以上増やしたくないとも思うわけで。

とりあえず、キッチンネットでいってみよう。ネットの底に穴をあけ、そのままじゃ穴が大きすぎるので、両端をねじって角のようにしてみた。うん、これくらいの穴ぼこでどうだろう。
キッチンネットの底に穴をあけ、両端をしばる。

イチゴ苗にかぶせてみる。
キッチン用ネットで苗をおおう
だいたい、いいかも~♪

ペットボトルにのせ、余ったネットはボトルの腰のくびれた部分にしばりつけた。おっ、苗がおっこちない。適度にボトルのふちにひっかかってくれました。
余ったネットをペットボトルの外側にしばりつける

やれやれ、これで苗と容器のふちにちょっとだけど隙間ができました。
ペットボトルに少しだがゆとりができた

そのうち、これでもいっぱいになったら、そのときこそ具合のいいザルを見繕って入れ直してやることにしーましょ。

はいっ、4株全部、キッチンネットの装着完了。やれやれ。
穴鉢をはずしたイチゴ苗(めちゃウマ!)

いやあそれにしても、この四季なりイチゴ。ランナーだけでなく根元の株もからも新芽をだして増殖するタイプだったとはねえ。
そういえば、ワイルドストロベリーは根元から新芽を出すタイプだったなあ。ランナーは出さなかったけど。ワイルドストロベリーも四季なりだから、性質はにているところがあるのかもしれません。
むしろ、「四季なりイチゴなのにランナーをだす」ということのほうが珍しいのかもしれないなあ、と、そんなことを思ったりしています。

ほほほ、花芽、みっけ。
めちゃウマ!の花芽


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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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