水耕栽培の四季なりイチゴ:ランナー祭り

2017.07.13 19:52 | EDIT

四季なりイチゴ(めちゃウマ/デルモンテ社の苗)はこの2株が親株で、ただいま水耕栽培中です。
四季なりイチゴのめちゃウマ、水耕栽培の2株

そもそもこの2株は、春に親株から育ったランナー出身の2番目と三番目の株でした。それがまあ、このたび新たにランナーをガンガンだしておりまして。フェンス沿いにペットボトルで作った鉢を並べて対応しているしだい。
フェンスにもペットボトルを置いてランナーを誘引

しかーし、それだけでは間に合わず、空中にもポットを吊しましたのさ。物干し竿に紐をかけてね。
物干し竿に紐をかけてポットを吊し、ランナーを誘引

だがしかし、その空中ポットから、またさらにランナーがにゅ~~~っ。
誘引したポットの株からも新たにランナーをだす

なんでも、葉が3枚でたら実がつく株になるそうだから、まあお元気でけっこうな話ではあります。
ランナーの株

しかも、親株はこの大量のランナーの他に実までおつけ遊ばしておる。
ランナーだけでなく実もつけようという四季なりイチゴのめちゃウマ

液肥の消費が激しく、トマト並に2リットルくらいを毎日一気飲みなさいます。それもトマトと同じ濃度で。もろストレートですわ。
ランナーの子株さまは、きっと末恐ろしい大液肥飲みイチゴに育つかも。

それにしても、物干し竿にぶらぶらしてるポットの姿は、なんだかこびとの世界みたいでかわいらしくもあります。
ときどき、これにゴツンと頭突きをしてしまうのが難点ですが…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果物 - 四季なりイチゴ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

1月種まきのナス:収穫まあだ?

2017.07.12 17:05 | EDIT

待ちに待ったぞ、ナス。若干アブラムシにまみれてはいるが、これが最初の収穫になるであろう期待の一個。(撮影:7/5)
最初の収穫予定の実

中央の株が水ナスでございまして。容器はスチロール箱でエアレーションなしの水耕栽培です。
水耕栽培の水ナスの株

花も咲いており、ほっとしてます。
花咲いてる

じつはこの水ナス、当初、花は咲けども実はならずでございまして。花芽の根元の茎からポタポタ落ちてしまってました。ナス栽培苦手なわたくし。
どーせまた観葉植物化させて終わりになるんだわ、とふてくされてましたんですが、ネットでひょいと栽培方法を眺めておりましたらば、受粉させないと実がならんぞと書かれてあったんです。通常畑などでは虫がそのお世話をするけれど、当ベランダは、マンションでして。めったなことでは虫殿がおいでになりません。そりゃあ実がならんわけだわなあ。

というわけで、慌てて水彩用の筆を持ち出し、おしべのあたりをササッとなぞってみることにしました。
しかし、これが案外むずかしい。うっかり筆の運びが強すぎて、花芽ごとボチャンと折れてしまうこともしばしば。
そんなことでうまくいくんですかねえ。

それがまあ、なんとかなったみたいで、2個目の実がおめもじ。(7/11)
ほかにも実ができてました、水ナス。

こちら3個目。(7/11)
こちらにも、水ナスの実。

じわじわと育ってきておるようです。ちょいと安心。

そうそう、根のお元気具合ものぞいておきましょう。

ど、どんなもんでしょうかねえ?
水耕栽培の水ナスの根

若干茶色がかってるけど、溶けだしてはいないみたいかなあ。けど、根の分量がまだまだ少ないような気がいたします。
なにしろこの暑さですもん。このあたりの最高気温は33度とかなんとか。
わたくしなんぞ、毎日かき氷のお世話になっておるしだい。
せめて、水ナスにも、なるべくひんやり冷やした液肥を追加してみますかねえ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - ナス
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

クレソンが育つ環境

2017.07.08 18:50 | EDIT

クレソン植えたのいつだったっけ? と思って調べてみたら、5月6日頃だったようです。
5/6 クレソンの発芽

なんだかおおざっぱな育て方してました。ポットをお皿にのせ、そのお皿にときどき液肥を注いで下から給水するくらいのことだったと思います。

まあそんな適当な育て方だったせいか、ちっとも大きくならんのです。まるで鳥の餌のハコベみたいでしてねえ。
だんだんポットがお邪魔に思えてきて、しょうがないから、水耕栽培しているヤグラネギの根元に引っ越しさせたりしていました。
6/12 クレソンの間借り

それでも、そんなちっぽけなクレソンの苗でももらっていってくださるご近所さんがいらっしゃいました。しばらくしてお会いしたら、「おかげさまで、頂いた苗がとてもよく育ってますよ。家では、ザルに川砂を入れて下に水を入れた洗面器をおいてるんです。ほら~、クレソンてそこの霞川(ごく近くの小さい川)に生えてたりするじゃありませんか。あれの真似をしてみたんですよ。」とのこと。

ん? クレソンて、川原に生えてるもんだったんだ。知らんかったなあ。
スーパーでしかみたことなかったですもん。
よおーし、ならば私も、と、真似してみましたですよ。

それがまあ、なかなかに具合がいいみたいなんです。しょぼかったクレソンちゃんが、ふさふさになってきてるんですわ。
クレソンのザル栽培

よーくみると、クレソンの茎から白い根が出ていました。
クレソンの白い根

根は下に生えるもんだと思ってたら、横に這うようにでてるんですねえ。そうか、それでザルのほうがいいわけだ。面積がひろいから。ポットじゃ横に移動しにくいですもん。なるほどなあ。

うちの場合川砂がなかったので、ザルの中にはバーミキュライトを入れ、こぼれにくいようキッチンネットを敷いてみました。
ザルにバーミキュライトを敷き詰めて栽培

ザルの下は、発泡スチロールの箱です。中には汚れ防止用にビニール袋を敷きました。また次回も使えるようにと思いまして。
あ、液肥が若干茶色になってるのは、バーミキュライトがこぼれちゃったから。キッチンネットの穴が大きかったみたいで、中身がこぼれたようです。
ま、何はともあれクレソンが大変お元気になられたので、さっそくちょいとお味見しましょうかね。

夕方、トマト(Mr.浅野のけっさくとブラッディタイガー)もいっしょに収穫。
7/8 トマトの収穫

お肉を焼いて取り皿にのっけました。トウモロコシは、今日の仕事先の夏祭りでいただいたお品です。
クレソンとバジルとトマトの収穫

そうそうバジル(品種:ボロッソナポリターノ)も収穫。葉がやたら大きいので、お肉を巻いていただくのにちょうどいいあんばいです。
さて、クレソン。葉はあまり味がしないけど、茎はピリッと辛みが効いてけっこうでございました。
ビールぐびぐび。もう、めちゃめちゃ暑かったですもんねえ、今日は。汗たらたらでした。
ふう、どうぞみなみな様、水分たっぷりおとりになってお休みなさいませね。ではでは、お先にすみません、寝ます…。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 葉菜類 - ルッコラとクレソン
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・とも小話
とも小話

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード